青パパイヤの健康と美容効果は?料理レシピや簡単で美味しい食べ方も!

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黄色い果肉で甘くて美味しい、南国のフルーツ「パパイヤ」

その中でも、「青パパイヤがあるって知っていましたか?

家庭の食卓にあまり並ばないこのめずらしい食材、栄養が豊富で健康効果や美容にと、女性に嬉しいことがたくさんあります!

 

青パパイヤってどんな食べ物?

青パパイヤ

パパイヤといえばフルーツ、だけど青いパパイヤは野菜として分類される食材です。

青パパイヤの味は、獲れたてはメロンのようなさわやかな香りほのかな甘みが特徴です。

外側の青い皮はゴーヤのように苦くて食べることはできません。

火を通さなくても生でサラダとして食べることもできます。生で食べる場合はあく抜きが必要で、水にさらしてから調理します。

 

青パパイヤは、中南米原産で、約2億年前からすでにあったとされる植物です。

日本には明治時代に渡ってきたといわれています。主に暑い地方、沖縄を中心に栽培されてきました。

種から木を育てると、1年から1年半で大きく育ち収穫時になります。

初夏から10月頃までが収穫の時期です。南国原産なので旬は夏となります。

収穫を迎えた木には、1本で多くて50個の実が収穫されるそうです。 

 

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青パパイヤの豊富な栄養素と健康効果!アンチエイジングや美肌効果もあり!

●たんぱく質分解酵素の「パパイン」が豊富!

パパイン酵素は、胃腸の消化の助けになってくれます。そして体内の脂肪や糖分の分解をする働きをしてくれます。

脂肪・糖質・タンパク質」この3つを分解消化してくれる食べ物はめずらしく、青パパイヤは「メディカルフルーツ」とも呼ばれているのです。

ちなみに、黄色く熟したパパイヤよりも、青パパイヤの方が「パパイン酵素」が豊富なんです。

 

●豊富なポリフェノールで健康効果が高い!

青パパイヤには赤ワインの7.5倍ものポリフェノールが含まれているといわれています。

抗酸化作用として心筋梗塞、糖尿病、生活習慣病の予防に効果あります。

活性酸素を抑える働きで、シミ、しわの予防というアンチエイジング効果もあります。

 

●ビタミンCが豊富

コラーゲンの生成の助けになり、美肌に繋がる効果があります。

おすすめ

パパイン酵素で殺菌作用のある万能クリーム!】
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青パパイヤはどこに売っているの?

青パパイヤ、普段行くようなスーパーでは見かけないかもしれませんが、百貨店などのデパ地下や大きめのスーパーでは時々見かけることはあります。

7月~10月頃が旬なので、その時期になると出回る可能性ありですので探してみてください!

 

通販などネットでの購入もできます。

沖縄産鹿児島産などの産地のものが手に入りますよ。

ちなみに今のところは青パパイヤ1個700~800円前後が相場となっています。

普段は身近なスーパーには出回らないのでまだちょっと高めですが、冷凍保存OKなのでたくさん買っても無駄にならないところがいいところです!

まとめ買いして冷凍保存してストックしておくと良いですよ^^

>>簡単混ぜるだけ「チアシードプリン」の作り方は?健康効果やカロリーも!

 

青パパイヤの美味しい料理レシピ

キッチンツール

青パパイヤは、炒めたり、煮たり、水にさらしてサラダとして生でも食べられます^^

 

【基本的な調理方法】

皮をむいて切って、水にさらしてからの調理となります。

中心にある種とワタは取り除いて使います。

 

【冷凍保存OK!】

冷凍保存もできます。

食べやすく切り分けたら「冷凍保存バック」にいれて冷凍庫へ。

1ヶ月を目安に使い切ってください。

 

【青パパイヤのおすすめレシピ】

タイ料理としてお馴染みのサラダ ソルタム

  1. 青パパイヤの皮をむき、スライサーで細切りにし、あくを取るために水にされします。
  2. ピーナッツを粗く砕いておきます。
  3. ナンプラー、しょう油、砂糖、レモン汁、にんにく、レモングラスで和えるタレを作ります。
  4. 青パパイヤとトマト、むきエビとタレを和えて出来上がり!

●食感はほどよいシャキシャキ感で大根のようですが、青パパイヤの甘みとナンプラーの風味とでエスニックな美味しさのサラダに。

 

フリット(青パパイヤのてんぷら)

  1. 青パパイヤをスライスして水にさらしておきます。
  2. ボウルに薄力粉とビールを入れ、衣を作ります。
  3. 水気をふいた青パパイヤに衣つけて油で揚げ、
  4. 薄いきつね色になったら出来上がり。

●食べ方は塩を振って食べるものオススメ!

●ビールのおつまみに! 揚げることで、玉ねぎのような甘みになります。

 

ペペロンチーノ(青パパイヤの細切りを麺に見立てたパスタ)

  1. 青パパイヤをスライサーで細切りにし、水にさらしておく
  2. フライパンにオリーブオイルと唐辛子、にんにくを炒める。
  3. 香りが出たら青パパイヤ、パプリカ、ピーマンを入れてさらに炒める。
  4. しょう油で味付けて、仕上げて出来上がり。

●カロリーを抑えた美味しいパスタに!

●炒めた青パパイヤは味がよくなじんでくれるのでパスタ麺の変わりになってくれます。

 

手羽先の青パパイヤ煮(パパイヤ酢で手羽先を柔らかく煮ます)

  1. 手羽先を鍋の底に並べて、スライスした青パパイヤを上に乗せます。
  2. 砂糖と手羽先が隠れるくらいの水を加えて、沸騰したら、しょう油を足してフタをして弱火で30分煮ます。
  3. 汁気がなくなる手前くらいで火を止めて、出来上がり。

●パパイン酵素の効果で箸で肉がほろほろと取れてしまうくらいにお肉が柔らかくなります。

●パパイヤのフルーティな風味で手羽先がさらに美味しく食べられます。

 

豚汁(冷凍青パパイヤ入り)

青パパイヤは冷凍したものを使います。(スライスした状態で冷凍庫へ入れるだけ)

  1. 鍋で豚肉、凍ったままの青パパイヤ、にんじん、ごぼうを炒めて水を加えます。
  2. 野菜が煮えたらインゲン、味噌で味付けで出来上がり

●青パパイヤのとろける食感が美味しい豚汁です!

●冷凍することで青パパイヤに甘みが増します。

 

鯵の南蛮漬け(パパイヤ酢を使って)

  1. パパイヤ酢と砂糖、みりんで南蛮漬けのタレを作ります。
  2. 鯵を小麦粉をまぶしてカラッと揚げます。
  3. 揚げた鯵と青パパイヤ、パプリカ、ピーマンと唐辛子を 1 のタレで和えます。
  4. 冷蔵庫で2時間冷やして出来上がり。

●パパイヤ酢も酵素たっぷりで栄養満天です。

 

青パパイヤカレー

  1. 青パパイヤと好みの肉と野菜を炒めます。
  2. 野菜が柔らかくなるまで煮ます。
  3. カレールーを加えて出来上がり。

●南国風のフルーティなカレーが出来上がります!

 

まとめ

・青パパイヤのパパイン酵素で脂肪・糖質・タンパク質の分解消化をしてくれる優れた健康食材です。

・サラダに、パスタに、煮物に、どんな料理もできてしまう青パパイヤを上手に使ってみましょう!

美肌効果にも、アンチエイジング効果もあって、とにかく青パパイヤは女性の味方ですね。

クセもなく甘みもちょうどよくて、ほどよいシャキシャキした食感でどんな料理にもつかえる食材としても家庭に浸透していくといいなと思います。

まずはスーパーに並んでいないかチェックしてみてください!

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