地味スゴ!4話ネタバレ感想!森尾が幸人にキスしたのは何故?

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地味スゴ!第4話、河野悦子は女優 杉本あすか の自叙伝の校閲を担当することに。しかし、週刊誌の記者によって本の出版が中止になる事態に?!

前回予告で気になった森尾と幸人のキス、とういうこと?!

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第4話のあらすじを紹介です!

 

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地味スゴ!4話あらすじとネタバレ!悦子と幸人、おでん屋で初デート

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出典:http://www.ntv.co.jp/

地味スゴ!3話あらすじのネタバレ感想!悦子のあだ名オシャかわの意味は?

グルメ本の校閲をした河野悦子(石原さとみ)のもとへ原作者の夏木から抗議の電話。「コピルアク」という幻のコーヒー豆の文章の指摘をいつもの口調でまくしたてた悦子は、電話の後にうなだれるようにして「なんであんなこと言っちゃったのかなー」と後悔の言葉。

悦子の一目ぼれの相手 折原幸人(菅田将暉)の書いた小説の感想を「つまんなかったです」と言ったことだったとわかると、聞いていた同僚の米岡(和田正人)は呆れます。

そこへ幸人から電話、今夜は悦子の家の一階「おでん大将」で食事をすることに。

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出典:https://twitter.com/

悦子はおでんを食べながらも、先日のことを謝ります。幸人は「つまんなかったならしょうがない。河野さんが面白いと思う小説を書くよ」と笑います。

おでん屋の大将が悦子を「えっちゃん」と呼んだことで幸人も悦子を「えっちゃん」と呼ぶようになります。

デート中に悦子に仕事の電話がかかります。同じときに幸人にも居候先の森尾(本田翼)から電話が。おでん屋大将が幸人の会話を聞いて「女と暮らしてる」と怪しみます。

翌朝、悦子の勤める「景凡社」受付嬢の今井(足立梨花)に「初デート大成功」と報告。悦子と入れ違いで幸人も景凡社にモデルの仕事でやってきます。受付で手続きをする幸人の後に森尾が出社。二人が同じ香りがするとつぶやく受付嬢の佐藤(曽田茉莉江)。

Lassy編集部で幸人は、森尾に覆面作家を公表するように説得します。何度も頼んでいるのに幸人の答えは「ノー」と言わんばかりに会話の内容を逸らしてしまいます。

 

悦子の今回の校閲は「女優 杉本あすか」の自叙伝

悦子は女優 杉本あすかの自叙伝の校閲を担当することになります。

米岡と杉本あすかの話で盛り上がっていると、印刷営業の正宗(杉野遥亮)も話に加わってきました。兄がいる正宗は世代じゃなくても杉本あすかを知っていると話します。米岡は正宗に「兄に似ている」と言われ嬉しそうです。

悦子は女優 杉本あすかの経歴を知って「夢を叶えた人」と羨ましがります。

15歳 映画初主演、20歳 日米合作映画に抜擢、25歳 日本映画賞 最優秀主演女優賞受賞、、、

悦子は杉本あすかの自叙伝の内容確認に、地元の八王子へ出掛けます。

「いってきます!」と元気に出掛けた悦子を「いってらっしゃい」と見送る茸原部長(岸谷五朗)に藤岩(江口のりこ)が怒ります。

ロビーで幸人に会う悦子。「この間は楽しかったね」とお互い笑顔。

森尾も登場、これから幸人と撮影に向かうところでした。

外回りに行くという悦子に「?」な森尾をよそに、幸人は「えっちゃんならあるんだよ、外回りが」と。「えっちゃん」呼んだことに小さく驚く森尾。

石原さとみ主演ドラマ「校閲ガール」のあらすじは?キャストや原作ネタバレも

 

杉本あすかの地元で週刊誌記者に会う悦子

悦子が校閲した内容のとおり、杉本あすかの地元のことを確認していきます。

公園には、セリフを練習した滑り台やジャングルジム、杉本あすかの小さな頃の思い出の場所でした。

杉本あすかの夢として、女優と同じように「いつかお母さんになりたい」と書かれていました。

杉本あすかの大きな家にため息をつく悦子、家から杉本あすかの乗った車が出て行きます。その車を写真に撮る人物を発見して悦子は抗議します。

記者の山ノ内は、悦子に業務妨害だと名刺をよこせと迫ります。「校閲部」という部署は「嫌われ者の仕事だ」「記者と同じ」だとも言いました。

山ノ内という記者は、芸能スキャンダル専門の記者のようで、悦子は彼の書いた記事に嫌気が差します。

 

Lassy編集部では、森尾が編集長(芳本美代子)に幸人の説得が出来たかを聞いていました。「どんな手を使っても落としなさい」という編集長。

さらに森尾に「居場所がないよ」とも。

「キレイなだけで要領よく生きているあなたはくだらない。しぶとくがむしゃらに生きている人に絶対適わないわよ」と言われる森尾。

幸人の説得の為に是永是之(幸人の作家名)作家担当の貝塚に頼みに行く森尾。しかし断られます。貝塚は貝塚で、デビュー作以上のものが書けないのは自分のせいだから、モデルとしての彼を後押しできないと。「、、、お詫びに飯でも?」とさり気なく誘う貝塚は、あっけなく森尾に振られます。

 

杉本あすかに隠し子発覚!悦子の校閲した自叙伝は出版中止?!

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記者 山ノ内は、杉本あすかの家の前で子供と一緒に車に乗った写真を撮ることに成功。週刊誌に載ったことで「杉本あすか 隠し子騒動」が世間で大きな話題になります。悦子は山ノ内の記事だということを知って憤慨します。

部長が「たのしい小3 理科の総復習ドリル」の校閲を持ってきました。「簡単そう」という悦子に厳しく指導する藤岩。学習教材として不適切な表現がないか、内容が学習指に乗っ取っているか、日本語の表現、回答の間違い、などなめてはいけない難易度の高い校閲だといわれます。

この仕事を任されたということは、もしかして杉本あすかの自叙伝の校閲は中止になるのかも?

 

その日、悦子は家に杉本あすかの自叙伝の原稿を持ち帰ります。原稿を読んで涙する悦子は次の日の仕事場にサングラス姿で登場。泣いて目がはれていることをごまかすため「今のトレンドだ」と言います。

そこべ部長がやってきて杉本あすかの釈明会見を見てから本の出版を決めるという話をします。校閲部のメンバーが「引退会見かも」と言ったことで悦子は急に仕事場を飛び出していきます。

幸人が乗っていたロケ車に乗せてもらえた悦子は杉本あすかの会見する場所へ向かいます。幸人は悦子の「引退を止めたい」という気持ちを受け止めて「えっちゃんならできるかも」と言います。

地味スゴ!河野悦子の校閲の仕事は間違ってる?内容を調べてみた!

 

杉本あすか隠し子騒動の会見で倒れる

杉本あすかの会見の場所には、記者の山ノ内の姿がありました。悦子は山ノ内に「書いただけの事実」の裏に大切なものがると杉本あすかの自叙伝の内容を話します。

小さい頃に父を亡くしたこと、「猫のユリカ」は実は子供のことでのぬくもりを感じて全てを手放してもいいと思ったこと。自叙伝のことを知らない山ノ内は「でたらめだ」と言って会見場へ行ってしまいます。「入構証」がないと入れないので悦子は外で会見を聞くことになります。

会見は記者からの厳しい質問に丁寧に答える杉本あすがの様子を生中継していました。あの山ノ内という記者から受けた厳しい質問(男遊びが激しくて父親を特定できないのでは?など)を聞いた途端に倒れる杉本あすか。会場の忍び込んだ悦子は倒れた杉本あすかに駆け寄ります。

「救急車、誰か救急車呼んでよ!」という姿がテレビに映し出されます。それを見ていた幸人「すげー、えっちゃん」

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出典:http://www.ntv.co.jp/

杉本あすかのいない会見場で悦子は山ノ内に「あんたって最低!なんとか言いなさいよ!」と真っ向から言う悦子。悦子の勢いとは裏腹に山ノ内は「ああ、最低だよな」と力なく答えてその場を去りました。

杉本あすかの会見を見ていた人たちがSNSでマスコミの非道を責め始めていました。世間は杉本あすかに味方する展開に。自叙伝出版の報せを持ってきた貝塚は「売れるぞ」と嬉しそうに一言。

病院のベッドの上で杉本あすかは、昔に記者 山ノ内に言われた言葉を思い出していました。自分につきまとう山ノ内に「世間の人間は人気者に興味がある」と言われ「我慢ができないなら女優をやめろ、ここで辞めたらその程度だってこと」杉本あすかは「この程度じゃ辞めませんよ」と力強い目で決意。

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作家を公表することに決めた幸人に森尾がキスしたのは何故?

杉本あすかの自叙伝は出版されることが決まり、悦子は仕事に追われてくたくたで家に帰ります。一階のおでん屋に倒れこみながらおでんとビールを注文。隣には幸人がいるのにすぐには気づかず。「きちゃった」とピースする幸人、悦子は急に元気に。

「どうして覆面作家なの?イケメンなのに何で?」と直球な質問におでん屋の常連たちが笑います。作品を評価するのに顔はいらないんだと言いますが、悦子はピンときていない様子。

「モデルと作家って文武両道って感じがする」という悦子に幸人は「えっちゃん最高だわ」と笑顔になります。

森尾は電話で彼氏と今日も会えないという会話。どうも家族がいる相手と付き合っている風な電話。

森尾のマンションに帰宅した幸人、森尾の元気のなさを気遣いながら「覆面作家を公表してみる」といいます。理由は悦子でした。

「えっちゃんがさ、なんか良いねって。ごちゃごちゃ考えずにやってみようかな。えっちゃんみたいにとことん真っ直ぐな人ってかなり珍しいよ」

悦子のことを気にする幸人に何か感じたのか森尾は急に幸人にキス。「恩、返して」という森尾。幸人は呆然として立ち尽くしていました。

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出典:http://www.ntv.co.jp/

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地味スゴ!4話の感想

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地味スゴ!5話あらすじのネタバレ感想!悦子の告白に幸人の反応は?

今回は直接事件に関わっていないながらも女優杉本あすかの自叙伝出版まで無事に終わりました。パパラッチとやりあう悦子、スゴ過ぎです!

そして森尾が幸人にキスした件、恋人に会えなくて寂しいとかではなく、悦子に対して森尾が思うことがあるのかもと思いました。「しぶとくがむしゃらに生きている人に絶対に適わない」と編集長に言われたことがひっかかているのかなと。悦子には悦子の、森尾には森尾の良さがある!だから幸人を振り回すのは止めてほしいなーと思いました!

次回は、フロイライン登紀子の話ですね!原作では悦子の憧れの女性、ファッションのお手本でしたが、ドラマではどうなるんでしょうね、楽しみ♪

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