ドラマ死幣の女性監察官の茅原伊織役は誰?経歴や出演作も調べた!

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柚希礼音
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暑い夏にぴったりなホラーサスペンスドラマ「死幣」

第6話から登場する戸次重幸さん演じる若本猛の過去を知る 監査官 茅原伊織、凛々しくて素敵な女性ですよね。

この役を演じているのは、元宝塚男役トップスター 柚希礼音(ゆずきれおん)さんです。

宝塚時代とは打って変わって、初の女性役として初のドラマ出演となります。

宝塚100周年を迎えた時も、宝塚の顔として活躍した彼女。

トップスターとしての在籍6年は、和央ようかさんと並ぶ年数です。人気のトップスターだったんですよ。

退団後は、舞台などを中心に活動していましたが、ついにドラマ出演です。

柚希礼音さんの宝塚時代の経歴などを紹介したいと思います。

 

柚希礼音さんのプロフィール

柚希礼音

出典:http://reon-yuzuki.jp/

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柚希礼音(ゆずき れおん)
生年月日:1979年6月11日(37歳)
身長:172cm
血液型:B型
出身地:大阪府
職業:女優 舞台女優
活動期間:1999年~

特技はバレエ!ダイナミックなダンスで舞台を魅了!

柚希礼音さんの魅力のひとつはダイナミックなダンス!大柄ではない彼女ですが、バレリーナを目指していた過去がありました。

しかし背が伸びすぎたために断念。

彼女の手足の長いことを活かしたダンスは、舞台が狭く感じるほど迫力があります。

宝塚歌劇団に入るきっかけも、バレリーナを断念したことから、先生や両親にすすめられて舞台を観に行ったことからでした。

初めて観た舞台は、当時花組トップスターだった真矢みきさん主演「失われた楽園 / サザンクロス・レビュー」でした。

この「サザンクロス・レビュー」は後にトップスターになってから再演で公演することに。初観劇の舞台を自分もやることに不思議な感覚だったと柚希礼音さん。

宝塚歌劇団に入団するため、苦労したのが「声楽」の勉強でした。ほぼ未経験のためレッスンは怒られっぱなし。しかしそれで負けず嫌いに火が点いたのか「宝塚を受けるなら受かりたい」とはっきり思いを固めたのだそうです。

現在の歌声、素敵ですよー。低いハスキーな彼女の声は、体中に響きます。劇場がビリビリするくらいの声量です。この歌声と声量は彼女の努力の賜物なんですね。

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宝塚入団11年目に星組トップスターに!

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柚希礼音4

出典:https://tiffoo.com

真田丸吉田太夫役の中島亜梨沙の宝塚出演作は?経歴や性格も調べた!

1997年 宝塚音楽学校に入学します。初めての受験で合格!才能と実力がものをいいましたね。

1999年 宝塚歌劇団85期生として「ノバ・ボサ・ノバ」が初舞台。同年、星組に配属されます。

柚希礼音さん、入団1年目から注目の新人でした。海外ベルリン公演のメンバーに抜擢されたり、2001年「ベルサイユのばら」新人公演(入団7年目までの新人のみの舞台公演)でアンドレ 役を演じたりと、とにかく目立つ役を多く演じてきました。

2007年 トップスターの次に注目される2番手の位置になります。これは異例の出世でした。入団年数も重要な縦社会の宝塚の中で、彼女はトップへ昇っていきました。

2009年4月 入団11年目で星組男役トップスターに就任します。(相手役は夢咲ねね)

トップお披露目公演は、韓国ドラマでペ・ヨンジュンが演じた「太王四神記 ver.Ⅱ」でした。

柚希礼音6

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

トップ在籍6年の間に、舞台版「オーシャンズ11」や、ロックミュージカル「ロミオとジュリエット」など有名な演目を数多く務めました。

2014年 宝塚歌劇団100周年記念舞台「眠らない男 ナポレオン-愛と栄光の涯に-」でナポレオンを演じました。

この年に、日本武道館でリサイタルを開催。(16年前に当時トップスターだった真矢みきが行って以来のこと)

2015年5月10日 「黒豹の如く / Dear DIAMOND!!」で退団しました。

サヨナラパレードには過去最高の1万2000人が集まりました。今までは、天海祐希さんや和央ようかさんなどが過去最高という数字を出してきたのですが、柚希礼音さんはついにそれを抜いてしまいましたね。

この退団公演は全国、そしてアジアでも劇場中継されていて、彼女の人気の高さがわかりますね!

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柚希礼音さんってどんな人?

柚希礼音5

出典:http://www.gentosha.jp/

凛々しい顔立ちから、黙っていると厳しくて真面目な人と思われがちですが、出身は大阪です。

関西弁で話す姿が、とても可愛らしい印象なんです。そしてよく笑う方です。

ちょっと間違えると関西のおばちゃん!って思うくらいに思いっきり笑う姿は、キリッとした男役とのギャップとなってまた魅力なんです。

宝塚の先輩が退団する時は、笑ってしゃべりながら泣くという微笑ましい姿もありました。

星組トップスター時代には、バラエティ番組にも出演を何度かしています。

関口宏のフレンドパーク2」や「SMAP×SMAP」、「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングなどなど。現役時代にこんなにテレビ出演をするトップスターは今までなかったですね。やっぱり彼女の人気からでしょうね。

初めてのドラマ、初めての女性役!

柚希礼音2

出典:http://natalie.mu/stage/news/196772

柚希礼音さん、今回の役のために黒髪にしています。できる女は黒髪!と役のイメージを膨らませてきたようです。

 宝塚歌劇団退団後初のドラマ、初の女性役ということで、本当に緊張して前の日どころか何日も前から居ても立ってもいられませんでした。今までずっと舞台で演技をしていたので、ドラマ撮影の最初の場面はやっぱり声が大きすぎて、もうちょっと抑えて大丈夫ですと監督にご指導いただきました(笑)。他にも、舞台の演技とは違って、大げさな身振り手振りをしないように、表情も抑え気味になど気をつけて臨みました。

引用:http://www.tbs.co.jp/DeathCash/news/

舞台からドラマへと出演する俳優さんの悩みは、ズバリ「声の大きさ」!舞台に立つこととドラマとの大きな違いだそうで、慣れるのに時間がかかるんだそうです。

もうひとつ、舞台では遠くのお客さんにもわかるように大きな動作をするのですが、ドラマは客席はありませんからね。

身振りや表情も抑えているって言っていますけど、もしかして柚希礼音さんはどなたかにアドバイスをもらったんでしょうか?気になりますね。

 

ドラマ主演のSKE松井珠理奈さん「こんなカッコいい女刑事がいたら捕まりたい」と柚希礼音さんに一目ぼれ?!確かにね、目力もハンパないですから、犯人もすぐ降参でしょうか。

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まとめ

柚希礼音3

監査官 茅原伊織 役として、元宝塚男役トップスター柚希礼音さんが「死幣」第6話からレギュラー出演します。

・宝塚歌劇団では、新人の時から注目されていた柚希礼音さんは、100周年記念舞台もこなし、2015年に退団しました。

退団から1年経ち、やっと女性役としてのキャリアがスタートしましたね。女優さんとしても魅力のある役者さんになると思います。

真面目に見える見た目も話してみれば、関西弁もちらほら聞こえるお茶目な人です。

これから柚希礼音さんの魅力がテレビを通して伝わるといいなと思います!

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