そして誰もいなくなった藤原竜也の経歴は?小栗旬とは不仲で共演NG?

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藤原竜也
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藤原竜也 主演 7月17日(日)夜10時よりそして、誰もいなくなった」が放送スタート!

本格サスペンスドラマということで、シリアスな演技に定評のある藤原さんを筆頭に、豪華キャストのこのドラマは周りはみんな敵だらけ!

藤原竜也は苦悩の青年を演じることになります!

今回は、俳優としての生みの親である演出家 蜷川幸雄が亡くなってから初の演技をする場ということで注目しています。

プライベートでは小栗旬と仲が良いということは有名ですが、

ドラマでの共演はあるの?共演はNG?そんな藤原さんの今更聞けないこと、調べてみましたよ。

 

 

藤原竜也さんプロフィール

藤原竜也出典http://www.horipro.co.jp/fujiwaratatsuya/

  • 本名:藤原竜也(ふじわらたつや)
    生年月日:1982年5月15日(34歳)
    身長:178cm
    血液型:A型
    出身地:埼玉県秩父市
    職業:俳優
    活動期間:1997年~
  • 配偶者:あり 2013年~

藤原竜也さん経歴

  • 1997年 蜷川幸雄演出舞台「身毒丸」オーディションでグランプリを獲得し主役に抜擢
  •       舞台デビュー(ロンドン公演を行った際は、「15歳で初舞台とは思えぬ存在感で天才新人現る」と大絶賛された)
  • 2000年 映画「バトル・ロワイアル」で主演
  • 2001年 「新・星の金貨」で連続ドラマ初主演(星野真里とW主演)
  • 2003年 舞台「ハムレット」で主演、演劇賞を総なめにした(21歳でハムレットを演じたのは日本演劇史上最年少)
  • 2004年 「新撰組!」NHK大河ドラマ初出演(沖田総司 役)
  • 2005年 舞台「近代能楽集~弱法師~」の俊徳 役を演じ、「NYタイムズ」でも評価を受ける
  • 2007年 2月~6月まで一時休業し、ロンドンに留学
  •       帰国後、舞台「ヴェニスの商人」に出演(ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのグレゴリー・ドーラン演出)
  • 2008年 「身毒丸」ワシントンD・C公演にて6年ぶりの身毒丸を演じ、高評価を受ける
  • 2009年 舞台「ムサシ」で宮元武蔵 役を演じる(作:井上ひさし 演出:蜷川幸雄)
  • 2010年 舞台「ANJI イングリッシュ・サムライ」(台詞の7割が英語の宣教師 役)
  •      舞台「ムサシ」再演(ロンドン、ニューヨークにて)
  •     「おじいちゃんは25歳」で9年ぶりのテレビドラマ出演、主演を務める
  • 2011年 ドラマ「遺恨あり 明治十三年最後の仇討」(臼井六郎 役 第37回放送文化基金賞演技賞を受賞)
  • 2013年 一般女性との結婚を発表
  • 2014年 ドラマ「ST 赤と白の捜査ファイル」主演(13年ぶりのゴールデン・プライム帯〈19時から23時〉でのドラマ出演)
  • 2015年 舞台「ハムレット」再演で主演を務める(12年ぶり)
  • 2016年 6月 第一子誕生

舞台役者 藤原竜也と演出家 蜷川幸雄

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何と言っても「藤原竜也」といえば、「身毒丸」!あのデビューの衝撃は演劇界に激震が走りました!大げさではなく、本当に。

演出家 蜷川幸雄に育てられ今の自分があると自身でも話していますが、あの鬼・蜷川演出に耐えた少年がいたんだと思うとすごい!実際は何度も泣いたし辞めたいとも思ったことがあるそう。

本当に俳優としての糧を与えてもらったんだと今の俳優 藤原竜也を見ていると実感。何度も蜷川舞台に立ちつつ、ドラマや映画にも印象に残る役を演じていました。野心があるようでないような、飄々とした彼の雰囲気は、役者肌と言っていいのではないでしょうか。

掴みどころがない普段の印象から、ぐっと鷲づかみにされる役の印象へと変わる彼の演技は見事です!

 

小栗旬と共演NGとはどういうこと?

公私共に仲が良いと有名な二人の出会いは、藤原が15歳で初舞台を踏んだ後、1997年に放送された「それが答えだ」というドラマ。藤原はオーケストラ部の中学生役(レギュラー)、小栗は10話に出演したライバル校生の役での出演時。

のちに2003年に舞台「ハムレット」、2009年に舞台「ムサシ」で共演しています。

が、小栗は「藤原竜也とは共演したくない」と発言したとウワサがあるのですが、これはちょっと見解が違うといいますか。

小栗は仲間として芝居をしたいのではなく、ライバルとして芝居がしたいという理由での共演はしたくないと言っているのです。

馴れ合いの芝居ではお互いがダメになってしまうことをわかっている俳優はそうはいないです。小栗旬も良い俳優なんです。

このエピソード、なんだかいい話です。

 

今後、共演する可能性は?今回のドラマで共演はある?

お互いがライバルと認めている二人、やはりどこかで共演を望んでいるような気がします。

先日、演出家 蜷川幸雄が亡くなった時、藤原も小栗も何か感じたのでは。藤原は蜷川幸雄に向けた弔辞で

もっと一緒に居たかったし、仕事もしたかった。(中略)

気を抜いたら、バカな仕事をしてたら、怒ってください。

と涙ながらに蜷川幸雄へ自分の想いを届けました。

今回の「そして、誰もいなくなった」の演出は佐藤東弥、藤原が蜷川幸雄以来、こんなにダメだしを食らったのは久しぶりと発言した人物。

藤原とは映画「カイジ」でタッグを組んでいた信頼のある演出家で、2014年連ドラ「ST 赤と白の捜査ファイル」に出演を決めたのもこの演出家が縁によってのこと。

この演出家 佐藤東弥と小栗旬は以前「ごくせん」でタッグを組んだことがあるのですが、もしかして、、、、今回のドラマでの共演の予感??

蜷川幸雄へ向けて二人ができること、次は「ムサシ」の時のような共演を!このタイミングだったらいいなーという願望を抱きつつ、「そして、誰もいなくなった」毎週見ていこうじゃないですか!

 

まとめ

藤原竜也2

・舞台で鍛えた演技をそのままテレビで発揮できる俳優、藤原竜也の原点は蜷川幸雄の演出が原点!

・小栗旬とは親友、俳優としてはライバルという存在。俳優仲間ではなく、ライバルとしてなら共演はOKかも。

蜷川幸雄が亡き今、その精神を伝えるために藤原竜也は演技を研ぎ澄ませてくるはず。

「そして、誰もいなくなった」の藤原竜也、必見ですよ!!

 

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