地味スゴ!3話あらすじのネタバレ感想!悦子のあだ名オシャかわの意味は?

この記事は6分で読めます

スポンサーリンク
%e5%9c%b0%e5%91%b3%e3%82%b9%e3%82%b4%ef%bc%813%e8%a9%b1%e3%80%803
Pocket

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

第2話のラストで主人公 河野悦子は、一目ぼれの相手 折原幸人の出演する「クリスマスコレクション」の招待状をもらったところで終わりました。

第3話は「校閲部」の真面目な同僚 藤岩りおんが大変身!?

悦子と幸人の恋も進んでいきますよー!

 

第3話あらすじ・ネタバレ!是永是之の正体を知った悦子は?

%e5%9c%b0%e5%91%b3%e3%82%b9%e3%82%b4%ef%bc%813%e8%a9%b1%e3%80%802

出典:http://www.ntv.co.jp/

地味スゴ!第2話あらすじのネタバレ感想!折原幸人との恋の行方は?

折原幸人(菅田将暉)に招待された「クリスマスコレクション」は自身が勤める「景凡社」主宰でした。

会場には編集者の貝塚(青木崇高)の姿があり、悦子が何故いるのかと尋ねると「是永是之」が関係しているといいます。

そして「Lassy」編集部にいる後輩の森尾(本田翼)が編集長(芳本美代子)と共に登場。

森尾は、モデルの卵たちのオーディションでもある「クリスマスコレクション」での審査を兼ねてきていました。

ショーでは、次々にイケメンのモデルたちが登場。

そして折原幸人が現れると貝塚が彼を指して「あれが是永是之だ」と言います。

事実を受け入れられない悦子はショーの最中に声を上げてしまいます。

「私の王子、、、」とつぶやく悦子に貝塚と森尾はぎょっとします。

悦子に気づいた幸人は手を振ってステージを後にしました。

ステージ裏ではショーが終わって着替える幸人の姿。

森尾は悦子と知り合いだという幸人にあまりいい顔をしません。

森尾の家に同居していることは内緒にしてと言われてそれを承諾します。

そこへ悦子と貝塚はやってきて幸人に挨拶をします。

悦子が幸人の校閲についての発言を誤ると、

「隠してるつもりはなかった」という幸人。

覆面で作家をしているからと優しく対応してくれます。

「偶然とはいえ、2度もぶつかったことと、校閲をしてもらったことで運命を感じたんだよね

また会いたいという幸人と連絡先の交換をして幸せそうな悦子。

 

次なる仕事は女性作家「四条真理恵」の原稿の校閲

景凡社のロビー、受付嬢の今井セシル(足立梨花)と悦子が会話していると藤岩さん(江口のり子)が通り過ぎました。

女子社員の間では藤岩さんのことを「テツパン」と裏で呼んでいると知った悦子。

「鉄のパンツはいてそう」という理由でつけられた名前、ちなみに悦子はオシャかわと呼ばれていることを知ります。

今井が話そうとするともう一人の受付嬢が慌てて口を挟みます。

『オシャかわ』オシャレでかわいいってことだよ、と教えられて上機嫌で受付を後にします。

あの慌てぶりはなんか、隠してる、、、。

校閲部では、米岡(和田正人)が何故か泣いていました。というか泣いているのを隠していました。

%e5%9c%b0%e5%91%b3%e3%82%b9%e3%82%b4%ef%bc%813%e8%a9%b1

出典:http://www.ntv.co.jp/

米岡が校閲している原稿は女性作家「四条真理恵」の作品で、米岡は四条真理恵の大ファンだということが分かります。

そのことに気づいた部長 茸原(岸谷五朗)が今校閲している原稿は悦子に渡しなさいと言います。

断る米岡に同僚の藤岩(江口のりこ)も追い討ちをかけます。

「普段なら間違えないことも間違えている」と仕事の指摘をされてしまいました。

しぶしぶ原稿を悦子に渡す米岡でしたが、顔が怖い、、、。

 

Lassy編集部では、モデル候補3人が選ばれていました。

折原幸人も残っていましたが、現役大学生ではセールスポイントが弱いということで作家であることを公表するように説得することになります。

校閲部では、米岡が四条真理恵の素晴らしさを悦子に語っていました。

3年ぶりに景凡社から出される本を自分がやりたかったと悔しがる米岡。

校閲部のルールでは、好きな作家を担当しては仕事にならないからダメという決まりがあります。

悦子は「好きだからできることもある」とそのルールに納得いかない様子でした。

校閲ガール米岡光男役の和田正人の経歴は?性格は役柄と似てる?

四条真理恵と対面する悦子

校閲部には貝塚がやってきます。

「四条真理恵がおまえに会いたがってる」と言われて四条真理恵の自宅に連れて行かれます。

四条真理恵(賀来千賀子)が悦子を呼んだ理由は校閲をされた原稿についていた付箋の感動したからだといいます。

細かい指摘をしているその付箋に感激したことが悦子を呼んだ理由でした。

悦子はずっと腑に落ちない顔。

四条真理恵はその付箋で思い出したことがあるといい、悦子に

「昔ファンレターを書いてくれた人じゃない?」といいましたが悦子ではありませんでした。

四条真理恵にファンレターをくれたその人は出版社に就職したといいます。

四条真理恵の家を出て、悦子は「付箋を書いたのは自分じゃない」と告白。

校閲部に帰って米岡に問い詰めます。

でも付箋を書いたのは米岡ではありませんでした。

 

付箋の人の正体はだれ?

四条真理恵に「ワイン飲み放題」のトークイベントに招待された悦子は米岡とともに参加します。

トークイベント会場で米岡は、いつも来ているロリータファッションの人が来ていると悦子に言います。

興味本位でその人を見に行くと、その人は校閲部 藤岩りおん でした。

逃げる藤岩、追う悦子、トークイベントもそっちのけで悦子は藤岩を捕まえて、事情を聞きだすことに。

%e5%9c%b0%e5%91%b3%e3%82%b9%e3%82%b4%ef%bc%813%e8%a9%b1%e3%80%805

出典:https://twitter.com/

デビュー作から四条真理恵のファンだという藤岩

付箋の主は藤岩でした。

東大卒で景凡社を選んだのも四条真理恵の編集担当になれるかもと思ってのことでした。

しかし配属先は校閲部。

正直な気持ちとして、ファンである四条真理恵の原稿を校閲したいと告白。

それでも真面目な藤岩は、公平な仕事をするために避けてきたしこれからもそうだと言い切ります。

校閲ガール藤岩りおん役の江口のりこの経歴は?出演作や劇団のことも

「どうして覆面作家なの?」

森尾は何とか作家としての肩書きを公表させようと幸人を説得しますが、失敗。

15歳で文学新人賞を獲ったのに公表しなかったのは、周りの友だちが気になって公になるのが恥ずかしかったから、と幸人。

森尾は幸人の書いた小説を勧められて読みますが、面白くないのに嘘をついて「良かったよ」と返事。

嘘をつかれていることに気づいて浮かない顔をする幸人。

 

四条真理恵の再校を藤岩さんに

校閲部 部長 茸原が四条真理恵の再校(原稿の2度目のチェック)を藤岩さんに担当させると言います。

信念を曲げたくない藤岩さんは何とか断ろうとしますが、「四条真理恵が藤岩さんを指名した」という話を聞いて藤岩は、悦子がそう仕向けたことに気づきます。

悦子は、四条真理恵に付箋で指摘したのは藤岩だと四条真理恵本人に伝えていました。

「本に恋するメガネザル」というペンネームでファンレターを書いていたことも聞き出していました。

好きな作家の校閲をすることは出来ないといっていた藤岩でしたが、周りの説得で四条真理恵の再校をすることにしました。

好きだからこそできることもある、という悦子の説得が大きく効きました。

 

景凡社ロビーで電話する森尾のところに悦子がやってきます。

電話の相手は彼氏でしたが、1年くらいの付き合いだが忙しくてお互い会えないといいます。

悦子の住む1階のおでん屋。

「幸人のこと本気?」

そう聞かれた悦子は「わからない」と一言。

「あの顔をずっと眺めていたい」という悦子に呆れる森尾。

おでん屋の大将は「男は顔じゃない、ココだよ」と胸を叩きますが、悦子は反論します。

大事なのは中身だとわかっていても外見も大事!

「内面が好きという世間の風潮が嫌い!!」と言い切った悦子の剣幕に大将は弱くうなずくしかできず、、、。

 

藤岩が大変身!悦子がスタイリストに

スポンサーリンク

貝塚が校閲部に飛び込んできて「四条真理恵が丸川賞の候補になった」と伝えにきました。

「待ち会」に悦子と藤岩さんも招待したいと四条真理恵から直々のお願いだということで、悦子は喜びます。

%e5%9c%b0%e5%91%b3%e3%82%b9%e3%82%b4%ef%bc%813%e8%a9%b1%e3%80%804

出典:http://www.ntv.co.jp/

藤岩も一度は断りましたが、周りの説得で「待ち会」に行くことに。

「で、待ち会って何?」

という悦子に部長 茸原は

文学賞の発表当日に候補者の版元が幹事となって
他社の編集者や関係者を一同に集めて
食事などをしながら受賞もしくは落選の連絡を待つ会

それを略して「待ち会」と説明します。

 

待ち会当日、藤岩さんがいつものグレーのパンツスーツで待ち会に出席することを悦子は反対します。

藤岩曰く「オシャレをするとバカになる」と両親に言われてきたため「オシャレをする」意味を求めないで今まできたといいます。

それを聞いた悦子は怒りながら「Lassy」編集部へ無理やり藤岩をつれていきます。

撮影で使った服を借て藤岩の服をコーディネートし始めます。

嬉々として服を選ぶ悦子に「打ち合わせ室使っていいよ」と森尾、メイクや着替えの場所も借りることに。

突然いなくなった悦子に米岡の怒りのメールが。

悦子は「マイ・フェア・レディ中」と返信。

ドラマ「校閲ガール」のあらすじは?キャストや原作ネタバレも

悦子、若い女に物申す!

受付嬢 今井がメイクを藤岩にしていきます。

藤岩との会話中に思わず陰で呼んでいるあだ名「テツパン」と言った今井。

気まずいなか今井はその場を去ります。

藤岩は「テツパン」と言われていることは気づいていたといいます。

悦子が席を離れたところに一人で打ち合わせ室にいた藤岩を見てしまった「Lassy」編集部の女子2人。

「テツパンがオシャレしてる」ことを面白がって盛り上がっていました。

そこに悦子が登場し、女子二人に反論をします。

「テツパン」は「貞操具」のこと、「純潔を守らせたいくらい魅力的な女性が見に着けていたもの」だと女子社員をまくし立てます。

「意味も知らないくせに陰でコソコソあだ名つけて呼ぶんじゃねーよ、この若いだけの女が!」

その様子を聞いていた藤岩は悦子に「ありがとう」といいます。

%e5%9c%b0%e5%91%b3%e3%82%b9%e3%82%b4%ef%bc%813%e8%a9%b1%e3%80%803

出典:http://www.ntv.co.jp/

悦子は「私のあだ名なんて悪口じゃないしね」というと「それは違う」と藤岩。

オシャかわの本当の意味は、『校閲部という地味な部署にいるのに、オシャレなんかして無駄でかわいそう』

「はあ!?これだから若いだけの女は!」と怒りながらも藤岩と笑い合います。

 

悦子が勢いよく啖呵を切っていたところを目撃した森尾と幸人。

森尾は「思ったことは口に出さずにはいられない」と悦子のことを話すと

「かっこいいね」という幸人。

 

四条真理恵の待ち会

悦子にコーディネートしてもらった藤岩は四条真理恵の待ち会へ参加します。

%e8%97%a4%e5%b2%a9%e3%82%8a%e3%81%8a%e3%82%93

出典:https://www.instagram.com/

「待ち会」で丸川賞の受賞を待つ関係者たちに恐縮する藤岩。

そんな中電話が鳴ります。

四条真理恵が電話を終えると「丸川賞、いただきました」

たくさんの関係者が喜びに湧く中、藤岩は憧れの四条真理恵と対面します。

「やっと会えた。20年前から会いたかった」と言われて感激する藤岩。

「ファンがいたから今まで書いてこられた」

「これからも仕事の上でよろしく」という四条真理恵と握手をする藤岩。

 

「待ち会」を終えて校閲部に戻った二人。

藤岩の普段と違う姿を褒める校閲部のメンバー。

「河野さんのおかげです。オシャレは気分が高揚するものだとわかりました」

悦子は「私はファッションが好きだから」

「好きだからこそできる、だからね、Lassyの編集部に早く異動を!」と茸原に訴える悦子に呆れる藤岩。

 

是永是之の小説は面白い?

景凡社のロビーで幸人に偶然出会う悦子。

「このあとお時間ありますか?」

二人はスポーツセンターで卓球をしながら他愛のない会話をします。

幸人は急に直球な質問「本は面白かった?河野さんなら正直に言ってくれると思う」と悦子に言います。

笑顔から真顔になっていく悦子、正直に答えます。

「つまんなかったです!!」と思い切り言いました。

幸人の顔は曇っていきました。

校閲ガール新キャスト菅田将暉は石原さとみの恋人役?原作と比較も!

地味スゴ!3話の感想

%e5%9c%b0%e5%91%b3%e3%82%b9%e3%82%b4%ef%bc%81%e3%80%80%e6%82%a6%e5%ad%90%e6%9c%ba

出典:https://www.instagram.com/

地味スゴ!4話ネタバレ感想!森尾が幸人にキスしたのは何故?

3話のメインは、藤岩さん。オシャレするとキレイになるという悦子の「マイ・フェア・レディ」という表現が面白かったですね。悦子のファッション好きがよくわかる場面でした。四条真理恵という作家のファンということを隠して真面目に仕事をする姿も素敵でした。

悦子の啖呵切ってる姿、気持ちよかった!悦子は誰かを救う力をもっているんだなとしみじみと思いましたよ。

幸人は作家として悩んでいるみたいですが、悦子は何かしてあげられるのか、この先の二人が進展するならそこですね。校閲者として支えることで繋がるのかな。その前に是永是之の「犬っぽいすね」はどうなるんだろう。今のところヒットしなさそう?幸人が救われるといいのですが。

次回4話予告で衝撃展開!森尾と幸人のキスシーンが!!どうなる悦子の恋!?

Pocket

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. %e7%8c%ab%e5%bf%8d3
  2. %e9%ab%98%e6%9c%88%e5%bd%a9%e8%89%af
  3. %e5%9c%b0%e5%91%b3%e3%82%b9%e3%82%b4%ef%bc%819%e8%a9%b1%e3%80%80%e5%9c%b0%e5%91%b3%e3%81%aa%e6%82%a6%e5%ad%90%e3%80%80%e6%9e%a0
  4. 石川五右衛門
  5. 石川五右衛門7
  6. 小市慢太郎3
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【 ドラマ 】 地味にスゴイ!校閲ガール

【 ドラマ 】  地味にスゴイ!校閲ガール

ドラマのあらすじ・キャスト・原作ネタバレも!