地味スゴ!5話あらすじのネタバレ感想!悦子の告白に幸人の反応は?

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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

第5話あらすじ紹介!

森尾と幸人がキス!!その後どうなったの?

悦子は憧れのスタイリスト フロイライン登紀子のエッセイの校閲を担当することに!またしても思ったことをすぐ口にする悦子の性格が全開で憧れの登紀子様を怒らせてしまって、、、?

 

地味スゴ!第5話あらすじ

キスをしてきた森尾登美子(本田翼)を折原幸人(菅田将暉)は首に絡まった森尾の腕を引き剥がして離れます。

「何本気にしてるの?バカじゃない?」という森尾に幸人は「何があった?話してみたら楽になるかもしれないよ」と怒らすに冷静に話を聞こうとします。

話しても仕方がないという森尾、不倫相手とうまくいかないことを愚痴ります。上司にはくだらないと言われ、悦子には負けている気がするという森尾。

「自分が何をしたいのか全然わからないんだよ」と苦しい胸のうちを明かします。それを聞いた幸人は、片手を上げてハイタッチしようと森尾に近づきます。

「偶然!奇遇!全くおんなじ!自分が何したいのか俺もわかんないんだよ。大学もモデルも作家も中途半端で、この先どうしたらいいかわかんない同士だぜ、イエー!!」

と森尾と無理やりハイタッチ、笑顔になる森尾に「バカは地球を救うんだよ?」と幸人は言います。

聞いたことのある言葉、幸人の作家名「是永是之」のデビュー昨にして唯一売れた本のタイトルでした。

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悦子憧れの「フロイライン登紀子」のエッセイを校閲!

校閲部では、河野悦子(石原さとみ)が同僚の藤岩りおん(江口のりこ)の仕事ぶりに感心していました。藤岩が校閲したゲラ(作家の原稿のもと)にはたくさんの付箋。気になったことを指摘出しするのが校閲の仕事。ほとんどが不採用とされても無駄になったとは思わないと藤岩は言います。

部長の茸原(岸谷五朗)が次の仕事を持ってきました。その著者の名前を聞いたとたんにテンションの上がる悦子。

フロイライン登紀子、Lassy(悦子の勤める出版社 景凡社のファッション誌)でエッセイを書いていた伝説のスタイリストだと大騒ぎ!

部長は冷静に、登紀子さんがイタリアに移住してからイタリアで出版したものだから、事実確認はしなくてもいい、文字の校正だけお願いします、と悦子に任せます。

悦子は部長の話を聞いていたのかいないのか叫びます。

ついに私の好きだからこそできることを発揮するときがきたーーーーーー!!

悦子はフロイライン登紀子のイタリアで出版した「淑女の羅針盤」というエッセイを校閲することになりました。

 

Lassy編集部では、来月号に載せる専属モデル投票の特集について編集長(芳本美代子)が話しています。その投票ページのモデルのスタイリングをフロイライン登紀子がしてくれることに。撮影にこだわる人だから準備は抜かりないように、という編集長。

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悦子、幸人と浅草デート

悦子は幸人とデートの約束をしているために、その日の出勤した服は仕事にそぐわない浮いたものとなっていました。

藤岩は「以前、あなたは私にTPOを大切にしろと言ったけれど、今日の服装は仕事向きじゃない服装」だと悦子に物申します。

悦子はいけしゃあしゃあと「仕事の後のデートに合わせた服装だから。わ、もう時間だ。じゃそろそろ失礼しまーす」と即退社。

浅草、雷門で待ち合わせた幸人と悦子。幸人は悦子の服装に「かわいいね」と言ってくれます。

今の時期だけ夜の時間も営業している「花やしき」でデートをします。ジェットコースターに乗りたいという悦子の手を取り歩き出したときに幸人の電話が鳴ります。

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出典:https://twitter.com/

相手は森尾からでした。フロイライン登紀子がスタイリングするモデルを見たいと言っていることからすぐに来てほしいと。デートはお預けになりますが、フロイライン登紀子がスタイリングすることを喜び、笑顔で幸人を見送ります。幸人が帰った後は寂しそうな悦子。

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フロイライン登紀子に振り回されるLassy編集部

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Lassy編集部では、PC画面の前でフロイライン登紀子の連絡を待つ社員達。

フロイライン登紀子(川原亜矢子)は、企画書はダメ、コンセプトは自分が考えるから任せるようにといいます。3人のモデルをみて一人ずつコンセプトを決める登紀子。幸人のコンセプトは何故か「ギャング」となります。

必要な小道具はリストを上げておくから明日までに用意することと言われ、小道具を扱う店はもう閉まっていることで社員たちは困惑します。

一方的に連絡も切られあっという間にフロイライン登紀子とのミーティングが終了。森尾は幸人のコンセプトとなる「ギャング」に必要なワイン樽をほぼ徹夜で探し回ることになりました。

 

校閲部では、悦子はフロイライン登紀子の校閲、しなくてもいいと言われた事実確認をしていました。そこへ受付から電話「フロイライン登紀子さま、地下駐車場に入られました」と聞くと仕事場を飛び出す悦子。

エレベーターに乗ると大きなワイン樽を乗せた森尾に会います。12件回ってやっとあったというワイン樽でした。

Lassy編集部ではフロイライン登紀子の出迎えの準備をしているところ。悦子も何故かそこへ加わります。フロイライン登紀子は編集部に来るなりダメだしの嵐。特に森尾の小道具は使えない、子供のお使いじゃないと一蹴されます。

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出典:http://www.ntv.co.jp/

使えるかもと思って持ってきた皮のアンティーク調のトランクもダメだと言われ「必要なものも用意できないのに無駄なことしてるの?」と仕事を外されてしまいます。

そこは黙っていられない悦子、準備不足に呆れて今日は帰るという登紀子に「この世に無駄なものなどない、そう考えている人だと思っていました」といいます。

「あなたもLassyの子?」と聞く登紀子に「校閲部の河野悦子です」と告げる悦子。「立場をわきまえなさい」と言われてしまいます。

 

その日の夜、悦子の部屋で森尾が来ていました。フロイライン登紀子の印象に「ショックだった」ガッカリする悦子。

「余計なこと言ってごめんね」と森尾に謝ります。そして昔のLassyを引っ張りだしてきて、アシスタントだったころのフロイライン登紀子の話を森尾にします。

小道具を用意しても一つも使ってもらえなかった日々、ある時、パッチワークのカバーを手作りして撮影現場に置いておいたら使ってもらえたこと、「私のしていることは無駄じゃないと思った」とエッセイに書いてあったと森尾に教えます。

「パッチワーク作ってみない?」という悦子に森尾は

「みんながみんな好きな仕事をしてない、楽しい仕事は世の中にあるの?」と投やりな気持ちで話します。

悦子は「森尾が楽しめてないのは、楽しもうとしてないから、仕事に限らずつまんないってなったら、つまんなくなっちゃうよ、その人の気持ち次第だよ」

森尾は「先輩はえらいね、校閲でも楽しんでんだもん。私には真似できない」と、仕事が残っているからと帰ってしまいます。

 

無駄ではない校閲の仕事をする悦子

次の日の朝、森尾にメールで

「やるだけ無駄なことなんて人生にいっこもない」「誰にも褒めてもらえなくても認めてもらえなくても、できる限りのことは全力で全部したい!」

「だから私も今から無駄だって思われることしてくるよ」

悦子は浅草でビラ配りをしていました。そこを編集部の貝塚(青木崇高)が偶然通りかかります。通りすがりの外国人ばかりに話しかける悦子。

悦子はイタリア人にフロイライン登紀子のエッセイに書かれたことが合っているのか聞いて回っていました。貝塚に「文字の校正だけでいい」と注意されますが「無駄だと思われてもこれが校閲の仕事だから」と手を止めません。その姿を見て貝塚も手伝うことにします。

地味スゴ!河野悦子の校閲の仕事は間違ってる?内容を調べてみた!

悦子、幸人に告白?!

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出典:http://www.ntv.co.jp/

浅草から景凡社に戻る途中、悦子は幸人に会います。この間のデートで花やしきには外国人がたくさんいたことで今日のことを思いついたと幸人にお礼を言います。

幸人はデートをドタキャンしたことを謝ろうと会いにきたのにお礼を言われるなんて、と返します。

悦子はドタキャンを気にする様子もなく「好きな人に会うために何着ていこうかとか、、、めちゃくちゃ楽しかったんだよ」と無邪気に話します。

「好きな人?」と真顔になる幸人。

悦子「、、、、、いやいや、会社行かなきゃいけないから!ありがと」とあせって逃げるように立ち去ります。

幸人、取り残されて呆然。

 

森尾の家に帰る幸人、家にいた森尾に悦子のことを報告。

「スタイリストのエッセイの校閲に、浅草でイタリア人探してた。普通そこまでしないよね、事実確認しないでいいって言われてるのに。なんかもうあの人には適わないなー」

森尾は笑顔で聞いていました。そして幸人は「ここに間借りしてることえっちゃんには話していいかな?」

「好きなんだ、先輩のこと。」「うん」「いいよ、私も先輩には話さなきゃって思ってた」

 

フロイライン登紀子、無駄ばかりの仕事に昔を思い出す

景凡社では、フロイライン登紀子のエッセイの出版契約が成立したところ。貝塚が「校閲が済みましたら出版させていただきます」というと、登紀子は校閲部に案内してほしいと言い出します。

校閲部員は各々事実確認の真っ最中。米岡は家の模型を作って物語りに出てくる家の間取りの確認、藤岩は中世の甲冑の詳細を調べているところ、悦子は盲目の剣士の動作確認のために目隠しをして立ち回り中。そこへ登紀子がやってきたのを知らずに剣を振り下ろします。

登紀子を叩き切ってしまったところ、悦子は目隠しを外して驚きます。登紀子は悦子が校閲した自分のエッセイを見せてほしくて校閲部へやってきていました。イタリアには行けないけれど出来るだけの事実確認をした悦子に「無駄ばっかりと言わせたいの?」と呆れる登紀子。

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出典:http://www.ntv.co.jp/

そこへ校閲部にイタリア語で電話がかかってきます。イタリア語で対応できないで困っていると、登紀子が代わりに対応してくれました。電話の内容はイタリアのお店でオーナーが変わったという情報でした。先日の悦子の浅草でのビラ配りの成果でした。メールの問い合わせもイタリア人らしきものがたくさん届いていました。

悦子は「イタリア人はいい人ですね」というと、登紀子は「本当にここは無駄なことだらけですね」といいながらも笑顔でした。

ただの確認作業、だけど「これが我々校閲の仕事です」という部長。

 

登紀子は、Lassyの専属モデル投票ページの撮影現場に向かいました。

幸人の撮影、「なんか足りないんだよねー」という登紀子は小道具の中にパッチワークでデコレーションされたトランクを見つけます。森尾が作った小道具でした。森尾は登紀子に悦子の話をします。

高校のころから「フロイライン登紀子」の話を聞かされていたこと、パッチワークで仕上がりがよくなると言ってくれたこと。登紀子は「あのころが一番楽しかったわねー」と笑顔。

「すごくいいわ、使わせてもらうわね」とトランクを持って撮影場所に戻る登紀子。編集長から「よく頑張りました」と声を掛けられて嬉しそうな森尾。

 

森尾と幸人の同棲が悦子にバレる!

仕事終わり、受付嬢今井と悦子は森尾と食事をしようと連絡を取りますが応答なし。家まで押しかけてピンポンを鳴らしますが出ません。そうしているうちに森尾が帰宅。ちょうど会えたことを喜ぶ二人。

なんだか表情のおかしな森尾。その後ろから「二人分なのにさー」とねぎを1本持ちながら入ってくる幸人の姿。

「あ、幸人くん」と悦子は笑顔になるも、幸人と森尾の姿をみて段々と真顔に「え、なにこれ、、、?」

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地味スゴ!5話の感想

悦子の憧れフロイライン登紀子の存在感ハンパなかったです!そんな存在でも物申す悦子は本当にスゴイ!悦子の校閲の仕事の本気なところも素敵だなーと思いました。

幸人と悦子、思いがけずに告白してしまった悦子が可愛かったですねー。思ったことを口にするという彼女らしさが出ていて、こんな告白もありかーと思いました。

幸人も悦子を好きな様子ですが、告白する前に事件ですね!このままじゃ誤解されちゃうよ!あと幸人のモデルの仕事もどうなるのかな、いい写真を撮ってもらっていたのでね。ギャングのね。

次回は、貝塚八郎が活躍!意外に仕事に関しては真摯に取り組んでいるっていうのが原作の話にあったので、悦子にバカにされてるだけじゃない貝塚の姿が見れるのかな、楽しみです!

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