地味スゴ!8話あらすじのネタバレ感想!森尾の好きな人って誰のこと?

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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第8話あらすじ紹介!

悦子は桜川葵という女性作家の小説の校閲を任されますが、校閲を巡って桜川先生とバトル!

しかも桜川葵は校閲部 部長 茸原の元恋人で、二人には衝撃の過去が!10年振りに再会する二人に待っていたのは?

そして悦子は幸人と自然消滅の危機!?

 

悦子、幸人に会えないことで焦る日々

「おでん 大将」では、悦子(石原さとみ)の勤める景凡社の受付嬢 今井セシル(足立梨花)と悦子が楽しそうに話をしています。悦子は先日、折原幸人(菅田将暉)の父親である作家 本郷大作(鹿賀丈史)から「幸人を頼む」と言われたことを今井に報告。

親公認の仲ってことですよね」といわれ嬉しそうな悦子。しかし「まだ付き合っているわけではない」と言うと今井は「自然消滅コース」だと言います。「忙しくてもお互いちゃんと会って色々確かめたほうがいいですよ」と忠告する今井。

「大人の恋愛は会えない時間が愛 育てるのよ」と今井の前では余裕の発言をする悦子でしたが、一人になると「幸人くんと5日も会ってない!まだ付き合ってもいないのに!」とジタバタと部屋を転げ回ります。

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悦子の今回の仕事は桜川葵の恋愛小説!

校閲部に原稿を持ってきた貝塚(青木崇高)、校閲部 部長 茸原(岸谷五朗)に神妙な面持ちでそれを渡します。「愛と雪の中の情熱」というタイトル、作者は「桜川葵」に驚いた顔の茸原。

この校閲をしてもらう人物で二人の意見は一致、そして呼ばれる悦子。茸原は悦子に「先生は厳しい方、中途半端な仕事をする人は嫌いです」と悦子にいつも以上に全力で校閲するようにお願いします。「全力の2割増しで校閲します!」と宣言する悦子。

悦子の校閲を自分のデスクから気にする茸原。「はあ?まじで?!」と声を上げる悦子の側にすぐ飛んでいきます。「どうしました?」と聞くと、桜川葵の恋愛小説の中の主人公が男性にモテていることに何故かキレていました。

その後も「私こんな扱い受けたことない!」と両手で顔を覆う悦子。そこに幸人からランチのお誘い電話が来ます。何故かその原稿を持って外へ出掛ける悦子に校閲部メンバー全員が「?」の顔。

 

カフェテラスで先に待っていた幸人、悦子は今校閲している小説に書かれていることを実行しようとして原稿を持ち出していたのでした。「男を待たせる」ことで自分のことを考えてくれること、を実行してみた悦子。

二人は「久しぶり」と笑顔、悦子は「会いたかった」と言い掛けてまた小説のことを思い出します。「女は会いたいと口にしてはいけない」と書かれているとおりに「あい、、、アイスカフェオレ飲みたい」とごまかします。

しかしその後は、「アイスカフェオレ」と「アイスカフェラテ」の違いを先日までやっていた「バリスタ」の出てくる小説で知ったことを早口で幸人に説明して「しまった!」という顔。小説には「女は知識を披露してはいけない」ということも書いてあったのでした。

幸人はそんな悦子の様子に気づいていません。素直に「えっちゃんの仕事はすごいよ」と褒めてくれるので、悦子もいつもの笑顔に戻ります。

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「モテテク」の事実確認をする悦子

悦子の部屋、森尾(本田翼)、今井セシル、藤岩(江口のりこ)、米岡(和田正人)で集まって食事をするところ。メニューはセシル特製トマトチーズフォンデュ。

「なるほど、これが女子会」と感心する藤岩に「女子じゃない人も1人いらっしゃいますけどね」と森尾。そんなセリフも気にせず米岡は「おいしー♪♪セシルさいこー!」と嬉しそうな声。

悦子は「聞きたいこと」があると、桜川葵の小説に出てくる「モテテク」の事実確認をしたいと質問を始めます。「ミラーリング効果クロス効果はある?」という悦子に藤岩が「?」の顔。

ミラーリング効果とは、向き合った相手と同じ動作をすることでその相手を好きになってしまうという効果。そして「クロス効果」とは右手で左耳を触ったりする動作をすることでセクシーに見えるという効果のこと。色っぽい森尾のクロス効果に悦子は「事実確認OK!」と仕事を遂行します。

藤岩が「今度くうたんにも試してみましょう」と落ち着いた口調でいうので「くうたん?」と聞き返す女子たち。「夫です。綾小路公春(あやのこうじきみはる)略して『くうたん』」という藤岩に全員が「??」

女子会が終わり悦子の片付けを手伝う森尾。森尾は改めて幸人が間借りしていたことを隠していたことを謝ります。気にしていないよと悦子「幸人くんのモデル業は順調?」という質問をすると「順調だけど他のことも忙しい」と答える森尾。

幸人は作家 是永是之(これながこれゆき)として担当編集者 貝塚と打ち合わせ中。貝塚のアドバイスは「幸人自身」が興味を持ってるものを素直にかけば面白いものができるはずだとアドバイスしていました。

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茸原の過去と桜川葵との関係は?

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景凡社ロビーでは貝塚が女性作家 桜川葵(伊藤かずえ)と打ち合わせ中。本の装丁のデザインが気に入らないと怒って席を立ちます。向かった先は「校閲部」。追いかける貝塚、桜川葵は「茸原!」と悦子たちの前に登場します。

「ここはあなたのいる場所じゃない、私の担当はあなたしかいない」と「ショーン!」と呼ばれた茸原と桜川葵は抱き合います。驚く校閲部メンバーたち。

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出典:http://www.ntv.co.jp/

その日、残業で一人仕事をする悦子のもとに貝塚がやってきます。「まさかあの部長がねー」という悦子「ショーンって名前だったとはねー、純日本人なのに」というと「そっちかよ!」とツッコむ貝塚。

茸原の名前は「渚」に「音」とかいて「渚音(しょおん)」、母親がショーン・コネリーの大ファンだったことで付けられた名前と説明する貝塚。

貝塚は悦子に茸原が熱血編集者だった過去を話します。10年前に担当していた作家 桜川葵と恋人関係にあった茸原。桜川葵は、作家と編集者の関係でしか繋がりのない茸原を何とか自分の側に置きたいとわがままばかり言っていました。

原稿が書き上がり、会社に戻るという茸原に「行かないで!」と言うものの、仕事優先の茸原についに桜川葵は自分だけを思ってくれるように茸原をナイフで刺したのです。「これが私の愛よ」という桜川葵。これ以降、桜川葵の景凡社での出版はなくなりました。

茸原もこの事件以降、編集部から校閲部に異動になり二人はそれきり会うことはなかった、と貝塚は話しました。「大好きな人に痛い思いをさせる」ことが理解できないという悦子、傷は浅かったことで愛情を確かめたかったのだろうと言う貝塚。

茸原の自宅「どうした、元気ないな」と育てている植物に水遣り、飼い猫キャサリンとたわむれながらも今日のことを考えてか思案顔です。

 

悦子と桜川葵、校閲バトル!

校閲部、桜川葵の校閲が終わった悦子、茸原に「素晴らしいです!全力を出し尽くしてくれましたね!」と言ってもらえます。仕事から離れると幸人のことを考える悦子「5日も会ってない」と寂しそうです。

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出典:http://www.ntv.co.jp/

そんな幸人は、刀職人、フィギュア人形の工房など取材をしています。

 

校閲部、茸原に呼ばれ桜川葵は再校も悦子にしてほしいと頼んできたことを伝えます。小説の内容は悦子の指摘出しに対抗してなのか大幅に変わっていました。悦子の全力の校閲に桜川葵も応えたようです。

再び桜川葵の小説の校閲に取り組む悦子。ラストは主人公と恋人が雪の中で心中するというシーン「二人のまわりに足跡がない」という内容に悦子は指摘出しをします。最初は電話で桜川葵とやり取りしていた悦子、お互いケンカ越しでした。

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出典:http://www.ntv.co.jp/

桜川葵の自宅に貝塚と共にやってきた悦子、指摘内容で議論する二人でしたが、悦子の提案に桜川葵は感心し始め「あなた、できるわね!」と言われるほどに。事実確認をするために桜川葵と外出する悦子、たい焼き屋のおじさんに「美人親子だね」と言われ桜川葵は「私の娘、美人でしょ」と笑顔。

桜川葵の自宅、小説の話を悦子としているときに桜川葵は急にうずくまります。「お腹が空いている」という桜川葵に悦子は和食を作って振る舞います。

校閲部、貝塚と茸原は桜川葵の校閲を悦子に任せてよかったと話しているところ。貝塚は茸原が担当していたころの桜川葵の作品は傑作ばかりだと褒めます。茸原は桜川葵との思い出を貝塚に語ります。

自分を追い込んでそのエネルギーを作品にぶつけた人だったと茸原。「だから私は救われたんですよ、あんなことがなければ私は彼女から離れられなかった」という茸原。

桜川葵は悦子の作ったご飯を食べて「美味しい」と涙を流します。「作家として生きるために暖かいところから逃げていた」と今までの生き方を後悔しているようなことを言います。いつでも作りにくるという悦子に「私と関わると面倒よ」と桜川葵。

 

桜川葵、病に倒れる!

Lassy編集部、貝塚は森尾に呼ばれて嬉しそうです。「ジュエリー特集」のために撮影された写真に桜川葵の小説の一節を入れたいという森尾に、貝塚は桜川葵の10年振りの景凡社での出版を色んな方面から盛り上げられる!と良い返事を出します。

そこへ桜川葵から電話が鳴ります。急に声のトーンが下がる貝塚、急いでLassy編集部から出ていきました。

お昼ご飯を食べる悦子のもとに貝塚が桜川葵の最終校を持ってきます。中身をチェックする悦子に貝塚は「誤字脱字だけ見ればいい」と。新しい指摘出しがそのままなことに疑問を持った悦子、貝塚は「先生は今入院されています」と神妙な顔です。

いつ何があってもおかしくないという桜川葵の容態、貝塚は「知ってたら無理はさせなかった」と後悔していました。悦子は桜川葵と全力で作った作品を中途半端に終わらせたくないと、桜川葵の病室へ連れていって欲しいといいます。

茸原も「私からもお願いします。桜川先生は命をかけて小説を書いていました。どんな状況でも同じはずです。」と言います。

 

病室のベッドの上で待っていた桜川葵「この作品を中途半端で終わらせたくない。待ってて、私の最後の全力の仕事見せてあげるわ」というと「最後じゃありませんから、絶対に」という悦子を見て笑う桜川葵。

桜川葵は口で文章を伝えて、それを茸原は病室のベッドの側で書き留めています。「すごい部下を持ったものね、ここまでの校閲は初めて」と悦子を褒めています。

「私に会ったこと後悔してるわよね。まだ第一線の編集者として活躍できた。私があなたの人生を狂わせてしまった」と茸原に対しての思いを話す桜川葵。茸原は「いいえ、後悔なんてちっともしていませんよ。全力で小説を書くあなたと全力で向き合った日々は私にとってかけがえのないものでした

茸原は校閲の仕事に誇りを感じている、日の目をみない、褒められなくても、この仕事は確実に誰かを支えている、「校閲という仕事は全力で前に進む人を、全力で支える仕事です」と

「私は、校閲という仕事と、この仕事に全力を捧げる人たちを愛しています」と手を握り合う茸原と桜川葵。

 

校閲部、桜川葵の本が完成。桜川葵は無事退院したと言う茸原。お見舞いのメロンを「アンデスメロン」じゃなくて「マスクメロン」だとわがままを言われたと嘆いていました。「あいつめ!」と親しげに話す茸原に校閲メンバーは嬉しそうです。

茸原は悦子に次の桜川葵の作品の校閲もお願いしたいと伝言を受けていました。「先生の全力の仕事、受けてたちますか?」と聞くと「もちろんです!と明るく答える悦子。

 

幸人は、貝塚に興味のある人たちを取材したノートを見せていました。「これが今一番興味を持っているものです、この人たちのことを書いてみたい。どう思いますか?」と貝塚に聞きます。

貝塚は、正直わからないと答えながらも「かけてみるか!君が本当に興味を持って書くものだったら絶対に面白くなると思う。頑張ろうな!」と幸人のことを励まします。

 

悦子と幸人は自然消滅する?幸人の答えは?

おでん大将で、食事している幸人と悦子。悦子は桜川葵の話をしています。「全力でぶつかってもうくたくただよ」という悦子の顔を見て「えっちゃんすごく充実した顔をしてる」と悦子を見て話します。

悦子は今まで幸人に会えなかったことで、自然消滅したらどうしようと不安に思っていたことを打ち明けます。「でも私たちまだ(付き合っていない)、、、」と言ったところで幸人は悦子に怒ったように言います。

「自然消滅なんてする訳ないよ!えっちゃんのこと好きなのに。この気持ちが自然に消えちゃうわけないよ!」と言う幸人。見つめ合う二人でしたがおでん屋大将が見ていたことで慌てだします。

 

バーでは、貝塚と森尾が並んで座っています。森尾はジュエリー特集の写真に桜川葵の小説の一節を入れた出来に満足していました。「貝塚さんのおかげで本当にいい仕事が出来た」と感謝していました。

「私たちは利用し合う仲」と森尾が言ったところに貝塚は真剣な顔で森尾に向き合います。気合を入れるためかロックグラスのお酒を一気に飲み干すと、むせ返ってしまいしゃべるのがやっとの状態に。

それでも「付き合ってください」と裏返る声で森尾に告白。続けて「彼女になって、、、」も声が裏返ってしまいます。森尾には「冗談ですよね?」と言われる始末。「かなり本気です」と言うものの「恋愛とかしばらくいい」と森尾は断ります。

離れてから好きだと気づいた人がいる、と森尾に聞かされて撃沈する貝塚。「ずっと近くにいた人」と言った森尾のことを気にする貝塚に「なんでもないです、忘れてください」と森尾は飲んでいたカクテルのグラスを見つめます。

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地味スゴ!8話感想

部長 茸原の過去のことが分かったことで、ますます部長が良い人に見えてきました。桜川葵とはヨリを戻すのかも?お互い独身みたいですし、悦子が取り持つと早いんじゃないですかね。そしてやっぱり気になる藤岩さん、夫「くうたん」の登場はある?!見てみたいです!

悦子と幸人、もう少し進展して欲しい!森尾はやっぱり幸人が好きだったんですね、なら尚更ふたりは早く付き合わないとややこしくなるんじゃないの?!今後の展開がきになりますね!

幸人の作家としての才能も気になるところです!色んな職人の仕事を見ていた幸人ですが、一番近くの悦子の仕事には興味ないんでしょうか!近すぎて分からないのですかねー。

次回は悦子の憧れLassy編集部についに配属?!だけど地味な服で出社する悦子、どうして!?気になります!

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