小林武史とakkoの娘が歌手デビュー?経歴と新曲について調べた!

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アンダーラスト
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サザンオールスターズミスターチルドレンback numberまで!

数々の有名ミュージシャンの音楽プロデューサーとして有名な小林武史(こばやしたけし)さん。

新たな新人をプロデュースして2016年3月にデビューさせていました。

anderlust(アンダーラスト)シンガーソングライターの越野アンナとベーシスト&アレンジャーの西塚真吾の男女2組ユニット

越野アンナさんは小林武史さんとMY LITTLE LOVERのボーカルで元妻のakkoさんの娘とウワサされています。真相はいかに?

そして今現在は小林武史さんはミスチルとは共作していないの?小林武史さんの名プロデューサーぶりも調べてみました。

 

小林武史プロフィールと経歴

  • 本名:小林武(こばやしたけし)
  • 生年月日:1959年6月7日(57歳)
    出身地:山形県新庄市
    職業:音楽プロデューサー キーボーディスト
  • ジャンル:J-POP、映画音楽
  • 活動期間:1980年~

 

  • 20歳の頃からスタジオミュージシャン(キーボーディスト)として活動を始める。
  • 1982年 歌手 杏里が歌う「思いきりアメリカン」がヒットし作曲家として活動
  • 1987年 桑田佳祐の1stソロシングル「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE )」を始め、2ndシングル、1stソロアルバム「Keisuke Kuwata」でアレンジャーとして参加し高評価を得る。
  • 1990年 映画「稲村ジェーン」で音楽監督を務める。サントラ収録曲「真夏の果実」「希望の轍」は今でもサザンのライブ定番曲となっている。
  • 1996年 ボーカルakkoとギタリスト藤井謙二の男女2人組ユニット「MY LITTLE LOVER」をデビューさせる
  • 2007年 デビューからプロデュースてきたミスターチルドレンのツアーにキーボーディストとして参加
  • 2015年 ミスターチルドレン「REFLECTION」収録曲のうち半分ほどをプロデュースしたのち、ミスチルとの音楽活動から外れている。

音楽プロデューサーとしての小林武史

現在は若手のプロデュースや映画音楽などで活躍しています。

back number とのコラボバンド側からプロデュースのお願いをしたそうで小林武史の今までの実績をうかがわせますね。彼に憧れているミュージシャンはたくさんいるんだなと感じたコラボでした。聞くだけで耳に残るイントロや曲全体の雰囲気、小林武史にかかれば浅瀬だった景色が海の底まで潜ったような深い曲に仕上がります。

ここ数年はミスチルの印象が強かった小林武史さんですが、当初は桑田佳祐の楽曲を手がけていたのなんて。あの「奇跡の地球」をミスチル桜井さんと桑田さんがデュエットしたことにも納得でした。

桑田佳祐の曲を聞いては、この人の音楽のルーツはなんだろうと感じていたのですが、小林武史も一枚かんでいたとわかりまたしても納得。

ジャズの名門バークレー音楽大学への憧れがあった小林の音楽が、桑田の楽曲の背景にあったと感じました。とにかく音楽の幅が広い。ジャズに始まりロック、ファンク、ブルース、ソウル、と桑田さんだから歌えるけれど、その背後には小林あり!

ミスチルの曲も、英語のような流れる歌詞とメロディが聞いていて気持ちがいいんです。ミスチルの良さを存分に引き出すことができたのも、小林武史があってこそでした。

1992年のデビューから2015年までミスターチルドレンは小林武史を共同プロデューサーとしていました。

 

小林武史はミスチルのプロデューサーを辞めたの?

小林武史といえばミスターチルドレンというセットのような関係でしたが、2014年11月発売のシングル「足音~be storong~」からプロデュースのクレジットに小林武史の名前がなくなっていることにファンは衝撃しました。

経歴にもあるとおり、2015年 アルバム「REFLECTION」の参加後、ミスチルとは音楽活動を共にしていません。

一説には「ap bank」での別事業である農業ビジネスに力を入れすぎた小林にミスチルのボーカル桜井和寿が怒ったためといわれています。

apbankフェス開催で桜井和寿と小林武史の不仲説は?新曲についても

越野アンナは小林武史と元妻akkoの娘?

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小林武史さんとakkoさんについて

  • 1996年  MY LITTLE LOVERのボーカルakkoと結婚
  • 2007年 「ap bankfes 05」で知り合った一青窈との不倫を週刊誌が報道
  • 2008年 akkoと離婚
  • akkoと離婚後、「良い友情をお互いに感じている」とコメントしている。MY LITTLE LOVERへ楽曲提供も行った。
  • 2008年 MY LITTLE LOVERの13周年コンサートアンコールではサプライズゲストとして参加

 

小林とakkoの間には2人の娘さんがいます。2人とも幼少期をアメリカで過ごし、現在はそれぞれ歌手として活動をしているんです。

anderlustのボーカルを務める 越野アンナさんは姉の方。

妹さんはHARUHIという歌手名で今年公開の映画「世界から猫が消えたなら」で主題歌〈ひずみ〉を歌っています。

娘さん2人共 小林武史さんがプロデュースしています。姉妹とも音楽の才能があるなんて二人の子供であることに納得です

本人たちはしばらくは「親の七光り」だの「コネでデビュー」だの言われること間違いなしですが、そんなことは実力で示して黙らせてあげればいいのです!間違いなく実力がある姉妹なんですから!

姉のアンナさんはこの後に紹介しますが、妹のHARUHIさんの歌声、akkoさんを思わせるような伸びやかで良く通る声です。裏声寸前の高音、とても良い歌声をしていますよ。

 

anderlustの楽曲とメンバープロフィール

【 ディスコグラフィー 】

  • 2016年3月30日 「帰り道」でデビュー(2016年4月公開映画「あやしい彼女」主題歌)
  • 2016年8月24日 「いつかの自分 / 明日、春が来たら」 (アニメ「バッテリー」主題歌)

「明日、春が来たら」は1997年の松たか子さんのデビュー曲のカバーです。松たか子さんはこの曲のヒットで紅白歌合戦に歌手として初出場しました。anderlustバージョンは、アニメ「バッテリー」のエンディングテーマになります。少年野球を題材にしたあさのあつこ原作の小説のアニメ化として2016年7月から放送しています。

 

西塚真悟(にしづかしんご)

  • 生年月日:1992年11月4日(23歳)
    出身地:埼玉県
    担当:ベース
    活動期間:2016年~

幼少期はピアノを習っていた。ベースを始めたのは兄の影響

 

越野アンナ(こしのあんな)

  • 生年月日:1996年7月30日(20歳)
    出身地:神奈川県川崎市(アメリカ・イリノイ育ち)
    担当:ボーカル ギター
    活動期間:2016年~

小林武史とAKKOの長女。アメリカ育ちで、とっさに出でくるの言葉は英語になってしまうとか。

先に英語で歌詞を書いて作詞をするスタイルをとっている。

はっきりとした歌詞の聞き取りやすい歌声でとても耳心地が良いです。

松田聖子さんの娘 神田沙也加さんを思わせるような澄んだ歌声を思い出しました。

姉妹そろって良い声を授かったんですね。声質も歌手の特権です。

テレビやラジオで聞き分けてもらえるような自分だけの歌声をもっている彼女、いいですよ!将来性があるように思いました。 

まとめ

・anderlustボーカルの越野アンナさんは小林武史さんとakkoさんの長女でした。

・小林武史さんは若手のプロデュースから映画音楽までする素晴らしい音楽家です。

越野アンナさんの音楽の実力は計り知れません。両親ゆずりの音楽センスと今現在の彼女の才能が素晴らしい音楽を私たちに届けてくれると思います。anderlustとして彼女を応援しましょう!

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