地味スゴ!最終回あらすじのネタバレ感想!ラストは悦子と幸人が恋人になる?

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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子、ついに最終回!

悦子はついに憧れのラッシー編集部へ異動のチャンス!

ラッシー企画のプレゼンをすることになったのに、ベテラン作家 本郷大作の最新作の盗作問題が!校閲の仕事で忙しくて企画書が間に合わない?!

幸人の新作の内容は?悦子との恋の進展も気になる!

 

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悦子、ラッシー編集部へ異動のチャンス!

ラッシー編集部

亀井編集長(芳本美代子)は悦子(石原さとみ)に「春の特大号の企画をうちの新人編集者が考えてプレゼンすることになってるんだけど、あなたも参加してみない?」と言われ「やらせてください!」と勢いよく答える悦子。プレゼンは12月5日前日の夜9時までに企画書をメールすることに。

「プレゼンでうまくいったら次の人事で絶対にラッシーに異動になるよ!」と嬉しそうな森尾(本田翼)。「できることは何でも言って!」と悦子を励まします。

悦子は「ついに、ついに長年の夢が叶う時がキターーーー!」と気合が入ります。景凡社ロビーで編集部の貝塚(青木崇高)とすれ違いざまにハイタッチして過ぎ去りますが、貝塚に連れ戻されます。

貝塚は慌てた様子で「是永(『幸人』のこと、菅田将暉)がどこにいるか知ってるか?」と、悦子は「さっきまで一緒だったよー、何かあった?」とのん気に答えます。貝塚は人気のいない壁際まで悦子を連れていき「本郷先生(鹿賀丈史)が盗作で告発されたんだ!是永を連れてすぐに来てくれ!」

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出典:http://www.ntv.co.jp/

地味スゴ!9話あらすじのネタバレ感想!悦子が幸人に告白した言葉は?

本郷大作、最新作が盗作?

校閲部、悦子、幸人、貝塚、部長の茸原(岸谷五朗)の姿。本郷の最新作が盗作であると「直木龍之介」と名乗るWeb小説作家からの告発文の内容を伝える貝塚。

「11月30日発売、本郷大作のデビュー30周年記念作品「ゼロ知識証明」が3週間前の11月9日、当ブログにて発表した小説『悪魔の階段』の内容と酷似している当該本の回収、出版停止措置、景凡社HPトップページでの謝罪要求」をしていきている、と貝塚は伝えます。

12月5日までに応じなければ「週刊往来」にリークする、という直木龍之介のWeb小説は、登場人物以外、本郷の最新作とほぼ丸写しの内容

サイト上に直木龍之介の作品がアップロードされたのが11/9、本郷の最新作は11/30、公開日だけ見るとサイトの方が早いことに。本郷大作のゲラの初校(最初の校閲)は10/5、なので本郷が盗作したとは考えにくいとする茸原

貝塚は、今、本郷と連絡がつかないこと、この作品を執筆中の本郷の様子がおかしかったと話します。いつもより原稿の出来上がりが早く、いつもの作風(エロミス)でもない本格ミステリーだったことで心境の変化を聞くと「別になにもない」と一言。

本郷の無実を証明するために悦子や幸人、校閲部メンバーは貝塚に協力して本郷の盗作疑惑の解明をすることになります。

 

その帰り道、悦子と幸人は並んで歩いています。幸人も本郷の様子で気になることがあると「誰だか知らないけど、よく親父の携帯に電話がかかってくる」と悦子に話します。自分の前ではその電話を取らないということを気にしています。

「とにかく12月5日までに盗作疑惑を晴らさなきゃ」という幸人に悦子は、「あー!!」と大きな声。ラッシーのプレゼン日もその日だったことを思い出しますが「何でもない、大丈夫」と平静を装います。

 

本郷の盗作疑惑の真相は?

校閲部、茸原が問題になった本郷大作の最新作のゲラについて、初校は悦子、再校(2度目のチェック)は米岡(和田正人)、念校(最終チェック)は藤岩(江口のりこ)がやったことでそれぞれ再確認をするようにと言います。

悦子は「やっぱり盗作したのは本郷先生ではありません!」と力強く宣言。本郷の文章のクセを指摘します。一人称(オレ、俺、僕)に対して悦子の指摘出し「一人称揃えます?」と出したものは不採用、Web小説でも一人称は同じになっていると気付きます。

米岡も「やっぱり!これ、僕と先生が考えた家のまんまだ!」と小説の中の家の模型を持ってきます。本郷は「ハリウッドスターみたいな家にして」といわれて米岡が造った模型。「こんな変わった構造の家が偶然同じなんておかしいでしょ?盗作したのは直木龍之介の可能性が高い」と米岡。

そこへ森尾が現れます。今夜、ファッションブランドの展示会があるからという誘いでしたが、悦子は難しい校閲をしていて忙しいと泣く泣く断ります。「忙しいけど企画はちゃんと考えるから」と森尾に言います。

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ラッシー撮影現場、幸人に挨拶する森尾は「顔、クマがすごいよ、あと充血もしてる」と幸人を気にかけます。徹夜してしまったという幸人、森尾は「例の新作か!苦労してるの?」と聞きます。

幸人は新作のことを楽しそうに話します。「やっと書きたいものが見つかったんだね」と喜ぶ森尾。作家としての幸人を気遣い「撮影減らす?」と聞く森尾に「俺、推してくれた森尾さんに迷惑かかっちゃうから」と断ります。

 

校閲部、藤岩がめずらしく大きな声で「あーーっ!」と叫びます。「盗作したのは直木龍之介の方です!どの段階で盗作されたかも分かりました!」と藤岩が本郷のゲラの念校(最終チェック)した経緯を話します。

「正男と典子」の回想シーンに出てくる「おぱっぽ祭」、架空の祭だけど一応調べてみると「おぱっぽ」とは青森のごく限られた地域で使われている言葉。意味は男性の性器のだったことで(米岡が噴出す)本格ミステリーには合わないと指摘出しした、と話します。

「それ、本当なんですか?」と聞く悦子に「現地に行って確認したので間違いありません」と藤岩。その言葉に校閲メンバーは騒然。いつも悦子の「事実確認お出かけ」に目くじら立てていた藤岩が「仕方なく」と涼しい顔で言うのに悦子は不満顔。

その指摘出しを採用した本郷は「おんじゃましら祭」と変更してくれたという藤岩、Web小説では「おぱっぽ祭」のまま再校と念校の間に原稿が盗まれたと判明します。

貝塚が校閲部に防犯カメラの映像を持ってきます。その日に映っていた映像に慌てる悦子。朝早く出社、そしてこっそり紙袋から人形を取り出して校閲部の仕事場に飾っていました。「お前一体何やってんだよ!」という貝塚に「部屋デコってんだよ!」と悦子。

バレちゃったと恥ずかしそうな悦子、「とっくにバレてますよ」と校閲部メンバー。「みんな早く言ってよーーー」と悦子は笑顔。

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行方不明の本郷大作が見つかる

おでん 大将に帰宅する悦子、カウンターには貝塚。「何でまたあんたいんのよー」という悦子、幸人が来ると分かると隣に座ります。大将がバイク便で届いた荷物を悦子に渡します。森尾から企画書のための資料でした。

貝塚にラッシーのプレゼンの話をする悦子に「いよいよお前の執念が叶う時がきたか」と嬉しそうですが半分からかうような言葉に怒る悦子。そこへ幸人が来ます。本郷の行方について、一応母にも連絡したけど電話に出ないということ。

「母には会ってないし、、、」と言う幸人に悦子は「や、会ってるよ」と立田橋(1話)のことで20年ぶりに別れた妻に会ったと言っていたことを話します。そこへ幸人の母から電話が。本郷が行方不明と説明すると「え??ここにいる??」という幸人。

 

おでん屋大将の運転で本郷の別荘のある軽井沢まで来た悦子、幸人、貝塚、幸人の母と対面します。「校閲部の河野悦子さん」と紹介する幸人に母 亮子(浅田美代子)は「お話は本郷からよく聞いているのよ、本当に可愛らしい人ね」と言われ照れる悦子。

そこへ本郷登場。幸人は別れた両親が一緒にいる理由を問いただします。本郷は悦子のおかげで20年ぶりに会ってから時々会っていると、もじもじしながら答えます。しょっちゅう電話が来ていたのも母からだったと気付く幸人。

話は本題、盗作疑惑について貝塚が説明。本郷の潔白は校閲部が証明済み、盗まれた期間も分かっていると貝塚。10/27~30の間だと聞いて幸人の母は「大学の同窓会で温泉に行った」と証言。

ついでに仕事がしたいとゲラを持って行ったことが分かります。「あとはこっちでやるので、宿泊先と同窓会出席者の連絡先を」という貝塚に「断る、40年来の友人だ、友人を疑うようなことはできない」と頑なに断ります。

「盗まれるような場所に持っていった私が悪い」と出版中止と謝罪することを受け入れるという本郷、その場から去っていきます。

本郷別荘を出た貝塚と幸人、「先生はきっと犯人の検討はついてる、けど大事な友達を犯罪者にするくらいなら」と考えていました。「親父は人に優しすぎる」と幸人。

本郷別荘、「明日ちょっと東京に行ってくる」という元夫に幸人の母は昔のことを話します。作家として賞をもらったときに大金を騙し取られたこと、友人をかばって警察沙汰にしなかった優しい本郷は好きだったけど、家族としてはついていけなかった、と。

もう二度とあんな思いは嫌だから」という幸人の母に「大丈夫だ、心配するな」と本郷。

 

帰り道、本郷の別荘まで運転してくれたおでん屋大将に謝る悦子、「いいってことよ、えっちゃんの仕事の手助けができるってことは、俺の夢が一つ叶ったようなもの」と嬉しそうに話します。悦子の父がサラリーマン時代の先輩だったと話す大将。

脱サラをすすめてくれた悦子の父に上京する悦子を頼まれたことで恩返しができると嬉しかったと話します。

 

盗作した犯人に会いにいく本郷大作、尾行する悦子たち

悦子は自室でノートPCを開き「今日こそやるぞ!」とラッシープレゼンの企画書を書こうとしますが、貝塚が現れて「本郷を尾行しているから来るか?」という誘いに乗ってしまいます。

悦子と幸人、貝塚で本郷のタクシーを追いかけます。母と小さな男の子、それを見守る祖父の家を訪ねる本郷。そこにいた祖父が大学の同窓生でした。「なんで分かった?」と何も言わない本郷に言う男性。

本郷は彼が作家志望だったことを思い出していました。縁側に座って話す二人「なんでこんなことをした?」という本郷の問いに「順風満帆なお前の人生に何かしらの汚点を残してやりたくなった」と話します。

「妻子に逃げられ20年以上も一人暮らししてる俺の人生が?」と言う本郷に「離婚なんて聞いてないぞ」と驚く男性。作家になれなかったことで「夢を叶えられなかったという敗北感を抱えたまま死んでいくんだと思ったらお前のことが羨ましくてな」というと、それを見ていた悦子が二人の前に現れます。

「何で過去形なんですか!今『夢を叶えられなかった』とおっしゃいましたけど、まだ書かれてるんですよね、小説!だったらまだ夢のとちゅうじゃないですか!」という悦子。貝塚と幸人も続いて顔を出します。

「直木龍之介さんですよね?」と聞く貝塚に「本名は岩崎です」と名乗ります。岩崎は幸人に「息子さん、安心してください、きちんと自首して片をつけますから」と話しますが本郷は自分も自首しなくてはいけないと岩崎に打ち明けます。

「俺が大学卒業できたのはお前のボツにした論文を勝手に拝借して出したからだよ」という本郷に驚く一同。「俺は仕事を手に入れた変わりに家庭を犠牲にした、今必死にそれを取り戻そうとしている」という本郷。悦子は「叶えられなかった本の夢、全力で取り戻してください!」と岩崎を励まします。

 

ラッシーの企画書が間に合わない!悦子のとった行動は?

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おでん 大将に帰宅した悦子、森尾と今井(足立梨花)が悦子を待っていました。時刻は午後6時。ラッシーの企画書の締め切りは午後9時、あと3時間で仕上げなくてはいけないのに「全然できてない」という悦子、森尾は来週出そうと思っていた企画を悦子に譲ります。

「ズルできない」という悦子に「ラッシーへの異動がかかってるんだよ!」と森尾。迷いながらも森尾の企画書をメールで送信します。

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出典:http://www.ntv.co.jp/

翌日、ラッシー編集部、編集長に企画書を褒められる悦子の顔は曇っています。悦子は罪悪感で我慢しきれず「企画は森尾が作ったもの」だと打ち明けます。「人の力を借りてこちらに異動できても意味がないと思いますので、この企画は取り下げてください

「ちょっと待って!異動ってなに?」と編集長。異動という話は出ていないと言われ拍子抜けする悦子。「どっちにしろチャンスが転がってたのに人の企画だって正直に白状するようじゃダメね、人の手柄を奪ってでも這い上がってくる根性がなきゃこの世界で生き残っていけないわよ」と編集長。

 

悦子は「もし企画が通ったらズルした自分をいつまでも許せないだろうなって」と森尾に打ち明けます。森尾は「ラッシーに来て欲しかった」と悔しそうに言います。「大丈夫!近いうちに必ず行ってみせるから心配しないで」と悦子。

 

幸人、ラッシー撮影に遅刻。原因は作家の仕事を夜遅くまでしていたこと。森尾以外誰もいない撮影現場「遅い!何してたの?」と強い口調で怒られます。プロの自覚がない、モデルを辞めろと幸人に言います。

森尾の本音はやっと書きたいものが見つかった幸人を考えてのことでした。「新作、楽しみにしてるよ」と森尾は去っていきました。

 

校閲部、一人椅子に座って暗い顔の悦子。貝塚がビールとつまみを持って現れます。本郷大作の盗作については「愉快犯」のしわざということになったと悦子に報告。ラッシーのプレゼンがダメだった悦子に貝塚なりの励ましの言葉を言います。

ラッシーより校閲を優先した悦子に貝塚は「お前は半端なやつなんかじゃない、お前はお前、全力で応援してやる」と言われ泣きそうになり「タコ食べたくなってきた!帰る!」と悦子。

 

悦子と幸人、恋の行方の結末

おでん 大将では常連客と森尾、今井の姿。幸人は締め切りで忙しいから来れないという悦子、しかし幸人が現れます。「岩崎さん夫婦がきて宴会が始まっちゃって、えっちゃん悪いけど部屋借りてもいいかな?」と幸人。

悦子の部屋、幸人に夜食をもっていくと「できたー!」と幸人は新作を完成させました。「えっちゃん読んでくれる?一番最初の読者はえっちゃんって決めてたから」と悦子はノートPCの前に座ります。

「はー、面白い、すっごい面白かった!!」と振り向くと後ろのソファで寝ている幸人。「お疲れさま」と自分の肩に掛けていたストールを幸人へ。「はー、、、ほんとイケメン、、、」と幸人の寝顔を眺めます。

顔に触れようとする悦子、手を引っ込めた途端に幸人が目を覚まします。「どうだった?」と新作の感想を聞く幸人「面白かった!ほんとにほんとにすっごくすっごく面白かった!」と笑顔の幸人。

悦子は幸人に向き直り「付き合う付き合わないって話」を切り出します。思い悩んでもがいて新作を書き上げた幸人を褒める悦子。自分は折角夢が叶うチャンスだったのに不意にした、「本当に悔しい」と言う悦子。

私も納得できる自分になれるように、ラッシーに行けるように、、、、このままの関係でいさせてほしい。今、幸人くんの胸に飛び込んじゃうと甘えちゃって、夢を追うことに逃げてしまう、、だから、、、」

うん、わかった。そうしよう」と幸人は笑顔で答えます。自分に納得いってないという幸人「まだ結果出てないし、だから俺も頑張る!」と笑顔。

「校閲ガール」菅田将暉は石原さとみの恋人役?原作と比較も!

 

幸人の新作が完成!タイトルは?

校閲部、元気な挨拶で入ってくる印刷営業の正宗(杉野遥亮)、正宗が入り口付近で2度つまづいたことを不信に思う校閲部メンバー。

つまづいたのはコードがあったから。それを辿ると校閲部のドアの前。「河野さん、何なんですかこれは?」と藤岩。『校閲部』というプレートの周り派手な電飾と赤えんぴつなどが刺さったオブジェ

「これ、私じゃないです」とう悦子。一体誰がと騒ぐ一同。「それは私です」と名乗りを上げたのは茸原でした。茸原は悦子が来てから校閲部のメンバーが変わったことを嬉しく思うと話し出します。

「自慢で誇り、個性的で素敵な人たちの集まりである校閲部で地味なプレートは似合わない!だから私が造りました、夜なべして」と自慢気。茸原の思いを聞いて笑顔の悦子たち。「写真撮りませんか」とみんなで撮っていると貝塚が現れます。

「趣味悪!!」と新しいプレートの感想を述べ(落ち込む茸原)「是永是之の新作が出来上がりました!」と校閲部メンバーに1冊ずつ手渡します。タイトルは「東京B-SIDE」地味にスゴイ!プロフェッショナルたちのことを書いたノンフィクション本。

本の中には校閲部のことも書かれています。悦子は幸人の本を自分のデスクに飾って嬉しそうに眺めます。

 

幸人の本の前書きにはこう書かれています。

「この本を書こうと思った訳、きっかけはある女性との偶然の出会い。彼女の職場は出版社の校閲部。目立たない地味な仕事だが間違いのない本を出すのに欠かせない仕事。そんな彼女には長年夢見ていた仕事があった。校閲とはかけ離れた、どちらかというと派手で目立つ仕事だ。

世の中には夢を叶えた人も叶えていない人もいる。目立つ仕事もあれば目立たない仕事もある。中には夢を叶えたけどこんなはずじゃなかったと思う人もいる。

でも例えどんな気持ちでいようと、どんな仕事をしていようと、目の前にある仕事に全力で取り組むことは、ともすれば平凡な繰り返しになってしまう毎日を意味のあるかけがえのない毎日に変える方法だと彼女は身をもって教えてくれた。

いつか彼女の夢が叶うといいなと思う。その日までエールを送り続けたい。夢を叶えていても叶えていなくても、今の仕事に誇りを持って世の中を支えてくれる全ての『地味にスゴイ人たちに』

 

校閲部、「なにこれ?!」と悦子は叫びます。「海の幸キャビアと山の幸トリュフの夢の共演」の味の記述には「口の中でアマゾンの香りが広がる!」とあることに「どんな匂い?」と、すかさず「部長!事実確認必要ですよね?

茸原は「はい、どうぞ」といつもの言葉。「いってきます!」とそんな悦子を気にも留めず仕事をする校閲部メンバー。悦子は外へ颯爽と出かけていきます。

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地味スゴ!最終回の感想

悦子の校閲にかける情熱が最後まで光っていましたね!ラッシーより校閲を選んだこと、悦子は悩んだけど気持ちはすっきりしているように思いました。目立たない仕事をしても目の前のことに一生懸命な姿が本当に素敵でした。

幸人との恋の進展は結局なし!お互いの仕事を励ましあう良い関係が続くんだと思うとこれでよしなのかなと思ったり、続編も期待したり!校閲部のメンバーももう一度見たいですし、続編希望!

石原さとみさんのファッションや悦子の気持ちいセリフなんかも魅力で元気の出るお仕事ドラマでした!しつこいけど続編希望です!!

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