地味スゴ!9話あらすじのネタバレ感想!悦子が幸人に告白した言葉は?

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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第9話あらすじ紹介!

悦子は憧れのLassy編集部で雑誌の校閲の仕事をすることになって張り切りますが、いつもの校閲と勝手の違う雑誌校閲に苦戦。

ミスをしたことをきっかけに、悦子は校閲の仕事に自信をなくしていきます。

ついに悦子はオシャレもしなくなって地味な姿になってしまう事態に!

 

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今回の悦子の仕事は憧れの「Lassy」雑誌校閲!

悦子(石原さとみ)は自分のベッドから転げ落ちて目が覚めます。夢の中で幸人(菅田将暉)とまだ付き合ってないと言われた悦子「だったら付き合ってよ、幸人くん」と悲しい声。

そんな幸人は父親である作家 本郷大作(鹿賀丈史)の家で朝ごはんを作っているところ。二人で向かい合って朝食を食べています。母親の許しをもらって幸人は本郷の家で暮らし始めていました。

目の前の幸人を見て嬉しそうな本郷。ずっと見つめられていることに気づいた幸人「見られてると落ち着かないんだけど」と言いつつ嬉しそう。

 

校閲部では、藤岩(江口のりこ)が景凡社の社内報を見ています。そこには編集部の貝塚(青木崇高)が「月刊こどものべる」を片手に満面の笑顔の写真。桐谷先生(第6話登場)の書き下ろしが好評で担当した貝塚がそれについてコメントしている記事が載っていました。

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出典:http://www.ntv.co.jp/

地味スゴ!8話あらすじのネタバレ感想!森尾の好きな人って誰のこと?

「二人で徹夜して」という内容に悦子は「校閲って単語がどこにも見当たらないね、ちょっとこれひどくない?」と校閲部も関わったのに、なかったことにされていると不満な様子。藤岩は校閲について「どんなに努力しようと誰にも知られることはなく誰からも評価されることのない仕事」だと諭されます。

校閲部 部長 茸原(岸谷五朗)が悦子の喜ぶ仕事を持ってきます。雑誌校閲の会社がインフルエンザ流行のため人手不足だということで、校閲部からラッシー編集部へヘルプをお願いしたいという内容に悦子は「はい!私行けます!」と勢いよく返事。

ラッシー編集部には悦子と米岡(和田正人)が手伝いに。渡された原稿の内容確認はいつもの文芸作品と違って、ブランド名、お店の住所、電話番号など数字のチェックがほとんど。その横ではラッシー編集部員の会議中。編集長(芳本美代子)に企画を任され喜ぶ森尾の姿に悦子も笑顔。

午後8時を過ぎてやっと終わりに近づく校閲の仕事。森尾は最近のラッシーは記事が古いと言われたり、ネットの評価に一喜一憂する時代で大変だと言います。その言葉に米岡は「校閲は世間から知られることのない仕事だからいいよね」と。

悦子は「それってちょっと虚しくない?どんだけ必死に頑張ってもいなかったことにされちゃうし、虚しくない?」と顔を曇らせます。

そこへ副編集長の波多野(伊勢佳世)が帰ってきます。波多野に記事の中のモデルのキャラがぶれていることを指摘しますがすぐに却下されてしまいます。最初から最後まで一言一句読む読者はいない、そんな設定誰も気にしていないという波多野。

「ラッシーに異動したいあなたとしては編集者的な能力をアピールしておきたいのかもしれないけど、どうでもいいことより固有名詞が間違ってるほうが困るの」と言われ呆然とする悦子。読者の気になることを言った悦子の意見は聞いてもらえませんでした。

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「おでん 大将」には貝塚の姿。帰宅した悦子に「一杯くらい飲んでも」と誘われて隣に座る悦子。悦子は昼間に見た社内報の話をします。校閲部の存在がなかったことにされていたことに怒る悦子。感謝しているという貝塚ですが、悦子は貝塚に追い討ちをかけます。

森尾に告白して玉砕した」と言う悦子に慌てる貝塚。会社近くのバーのことは女子社員ならすぐにバレると言われ貝塚は苦い顔。森尾に振られた理由は「ずっと近くにいた人を離れてから好きだったと気づいた」と聞いたことを話す貝塚。

悦子はその言葉を聞いて「うそでしょ?」と悩みます。森尾が好きな相手で思い当たる相手は幸人でした。

 

ラッシー編集部では今日も悦子が雑誌校閲のお手伝い。モデルとして幸人もそこへ現れます。悦子がいることに喜ぶ幸人ですが悦子はよそよそしく接します。側には森尾もいて悦子は複雑な気持ち。

そこへ波多野がブランド名の表記を間違えたことで謝りに出掛けると言って出て行こうとします。悦子が校閲した原稿で、ブランド名が今月からアルファベットの表記が変わっていたことに気づかなかったことで起きた間違いでした。

波多野と一緒に謝りにいくことも断られ暗い顔の悦子。見せたいものがあると会いたがる幸人の誘いも「予定がある」と断ってしまいます。

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落ち込む悦子、地味な服で出社!

翌日、受付嬢 今井セシル(足立梨花)は出勤する悦子の姿に衝撃を受けます。「緊急事態だ!」と米岡にメールをする今井「先輩がオシャレしていない!」という内容に校閲部メンバーも驚いています。今日も悦子はラッシー編集部に手伝いの日でした。

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出典:http://www.ntv.co.jp/

悦子の地味な服(全体的にダークグレーの配色の服)に一緒にラッシーで手伝いをする藤岩も「どうしたんです?私が言うのもなんですが、今日は地味ではないですか?」と心配そうな顔。

校閲部メンバー全員がお忍びでラッシー編集部に悦子の様子を見にきます。「地味すぎてわからない」と悦子の服装と元気のない様子に心配の声。

森尾は企画書にダメだしをされ波多野に「言われたことが出来ないならあそこに交じって校閲でもやったら?」と嫌味を言われます。いつもなら応戦するであろう悦子は無反応。藤岩も拍子抜けです。

米岡は最近の悦子の様子を思い出して「頑張って校閲してもなかったことにされたり、世間に存在すら知られていないことについて虚しい」と言っていたと。通りかかった幸人もそれを聞いていました。

お昼休憩でお弁当を広げる悦子、2段あるお弁当箱には2つとも白いご飯がぎっしり。「おかず入れ忘れた、、、」と元気のない言葉に藤岩も困惑。そこへ幸人が現れます。今日も会いたいと言う幸人に「予定があるから」と断る悦子。

それでも諦めない幸人「悪いけどその予定キャンセルして。今書いてる本のことでえっちゃんに聞いてほしいことがある」と悦子と無理やり約束。その間に藤岩は悦子のお弁当におかずを分けてあげていました。ソーセージと黒豆などで白ご飯の上に描かれた笑顔のキャラ弁。少しだけ笑顔になる悦子。

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ラッシー編集部では、雑誌校閲の手伝いが終わったところ。藤岩は校閲の仕事として「かわいい」という文字が統一されていないことが気になると一言。それでも波多野は「気にしていたら終わらない部分なので」とあっさり言います。

帰宅前に森尾に会う悦子「これから幸人とデートなんでしょ?」と気軽に声をかける森尾に「デートじゃない、仕事で話したいってそれだけ」と挙動不審。悦子の様子が気になる森尾ですが「もう行かないと」と悦子は行ってしまいます。

ロビーで今井に捕まる悦子でしたが、幸人とデートだと分かると、悦子にリップをつけてあげて見送ります。「元気がなくてオシャレしてない先輩なんて校閲先輩じゃないです!」と今井も心配していました。

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出典:http://www.ntv.co.jp/

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幸人の新作!当たり前の仕事に感動する悦子

悦子は幸人と夜景の見える展望台に来ました。幸人は景色の中にある公園の遊具の話を悦子に聞かせます。知らないうちに点検をして安全を守ってくれている仕事をしていると悦子に教えます。

それ以外にも、電車の点検、電線の点検、当たり前に過ごせる日常は陰で守ってくれる人がいるからだという幸人。忘れるくらいの当たり前に提供されているものは「当たり前を作っているひとたちが目指しているもの」と幸人は悦子に話します。

幸人はその人たちを本にしようと思うと悦子に調べたノートを見せます。悦子は「すっごくいい!絶対スゴイ本になる!私が保証する!」と興奮気味に幸人に伝えます。校閲という仕事を知って、他にもこんな仕事があるかもと気づいたことを「えっちゃんのおかげ」だと言います。

日の当たらない場所で輝いている人たちがいるんじゃないかって、だからこの本を作ろうと思った」という幸人に感動する悦子。「えっちゃんに出会えて本当に良かった!大袈裟かもしれないけど生まれてきてくれてありがとうって気分」というと泣き笑いの悦子。

 

改めて幸人が悦子に告白!悦子の答えは?

幸人は悦子に向き直り「今更改まって言うことじゃないかもしれないけど、こういうことはちゃんと言っておきたいから言うね」と悦子を見つめます。「えっちゃん、俺と」と言いかけたところ「まって!!」と悦子がストップをかけます。

ごめんなさい、ちょっと時間ください」と深く頭を下げて幸人の前から走り去ります。

森尾のマンションへ来た悦子。「あたし、幸人くんと付き合ってもいいかな?」と森尾に聞きに来たのでした。「もし、森尾に幸人くんへの気持ちがあるんだとしたら」というと森尾は「ないよ」と言います。

が、「うそ、ほんとはね、ちょっとだけあった」と悦子に告白。辛かったときに幸人がいてくれたことで癒されたこと、いなくなって一瞬心にぽっかり穴が開いたみたいだったという森尾「今はなんもない、先輩と幸人にうまくいってほしいと思ってるし」と幸人より悦子の方が好きだとも言ってくれます。

高校時代から負けている気がしたと悦子に劣等感をもっていた森尾、それでもいつもまっすぐで正直に生きてる悦子に憧れをもっていたと悦子に告げます。「もし本当に幸人のことが好きなら自力で奪いにいくから」という森尾に「ごめんね」と泣き崩れる悦子。

涙を拭くのに立ち上がって鏡の前に行くと自分の姿に驚きます。「なんだこの地味な格好!」という悦子に森尾はスカーフを首に巻いてくれます。「スカーフ一枚で元気になれたよ!かわいいこれ!」と喜ぶ悦子に森尾はラッシー企画の案を思いつきます。

 

 

悦子復活!当たり前にある校閲という仕事の大切さは?

森尾と別れ夜遅くにも関わらずラッシー編集部で再び校閲の仕事をする悦子。そこへ茸原が現れます。悦子の元気な様子に「安心しました、昼間の顔じゃなくて」と。

茸原は毎週ある部長会議で社長に「久しぶり」と言われた話をします。毎週会っているのに「ひどくないですか?」という悦子に校閲で大きなミスをいていないことだと嬉しそうに話します。

翌日、悦子はいつもの元気な挨拶とオシャレをして出勤。校閲部で仕事に取り掛かろうとするとペンケースをラッシー編集部に忘れてきたことに気づきます。

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出典:https://twitter.com/

ラッシー編集部では悦子が校閲した雑誌ページを見た波多野やラッシー編集部員、指示以外の校閲をしていることに「よっぽどラッシーに行きたいんだね」と呆れられています。

急に明かりが消えるラッシー編集部。電気が点くと悦子が立っていました。「電気が点くの当たり前だと思ってません?」という悦子。

私たち校閲もそんな当たり前を作る仕事をしています。流し読みする人もいます、でもスミからスミまで読む人もいる、そういう人たちの為に私たちの当たり前を守らせてください。ゲラのチェック、よろしくお願いします!」と波多野を指差します。

「1週間貴重な体験をさせていただきありがとうございました。ラッシー最高です!大好きな雑誌です!来月号楽しみにしています」と去っていきました。

それを見ていた編集長「この指摘出し見た?」という付箋には『5年前に全く同じ見出しがありました』という悦子の校閲。「些細なことだけど読者1人ガッカリさせるような雑誌は売れない。校閲さんに指摘されるまで気づかなかったのも情けない話ね」とラッシー編集部員をやんわりたしなめます。

地味スゴ!河野悦子の校閲の仕事は間違ってる?内容を調べてみた!

 

悦子が幸人に告白!ついに二人は付き合う?

幸人は父親 本郷に取材ノートを見せています。「面白いじゃないか、幸人の目線が入っているところがいい」と褒めてくれているのに元気のない幸人。「昨日えっちゃんに『付き合ってください』って言おうとしたら『ごめんなさい』って言われちゃったんだよね」という幸人。

息子に恋の相談をされたことが嬉しくて笑ってしまう本郷。時間がほしいと言ったなら黙って待つようにとアドバイス。話の途中で電話がなる本郷「大事な仕事の電話なんだ、向こうで出る」と出て行く本郷。幸人の携帯に悦子から「会えますか?」というメールが。

 

ラッシー編集部では、企画書を波多野に褒められる森尾。「いいじゃない!森尾らしさを出せってことだから、方向性間違ってないと思うよ」と言われて喜ぶ森尾。

そして波多野は「もしよかったら貰って」と白米の入った袋を森尾に手渡します。波多野の千葉の実家のお米。兄が農家を継いでいるが最初は反対していたという波多野。悦子の言葉を聞いて「当たり前を作る仕事って大変だと思った」と言います。

反対を押し切って農家を継いだ兄の覚悟に気づいた波多野、お米は悦子の分もと2つ森尾に渡されました。「森尾、ちょっといい?」と編集長に呼ばれます。

 

幸人「もう待たなくていいの?」と聞くと「うん」と答える悦子。

悦子は幸人に「あたし、初めて会ったときからあなたのことが好きです。超絶イケメンの幸人くんも、モデルのYUKITOも、作家のぜ、、是永是之さんも。どんな時でも自分らしくゆっくりマイペースに生きてる あなたのことが大好きです」

「私でよかったらお付き合い、、、」と言いかけたところで悦子の携帯がなります。(着音はアルプスの少女ハイジの主題歌「おしえて」)

会社からの電話に渋々出る悦子、相手は森尾「先輩!いまどこ?!」とテンション高めです。

「亀井編集長が先輩に会いたいって!先輩、ラッシーに異動になるんだよ!!」と嬉しそうに報告をする森尾。

「え、ラッシーへ異動?!」悦子は驚きます。

ドラマ「校閲ガール」あらすじは?キャストや原作ネタバレも

 

地味スゴ!9話感想

校閲という仕事に誇りを持っている悦子らしい終わりでスッキリしました!あんなにラッシーの編集者になりたがっていた悦子でしたが、校閲者として仕事を全うする姿が素敵でした。

悦子と幸人、ついに付き合うのかと思ったらタイミング悪かったり、ジャマが入ったりで、進展なし!森尾の気持ちも分かったところで悦子も幸人と堂々と付き合えるハズなのですがね、悦子も幸人もマイペースですね。

次回で最終回「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、悦子はラッシーに異動になるの?校閲部メンバーと楽しいやり取りが見れなくなってしまうのかもと思うと寂しいのですが、悦子の夢が叶うかもしれないと思うと応援したい気持ちもあって複雑。それでも最後まで悦子らしい仕事振りを見届けたいと思います!

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