2020年24時間テレビ開催で新型コロナ対策はできる?中止にしない理由は何?

テレビ番組

2020年の「24時間テレビ 愛は地球を救う」開催について中止するべき!という意見がありますね。

新型コロナウイルスが流行している今現在に開催を決定すれば、さすがにリスクが高いイベントと言われそうです。

2020年の「24時間テレビ 愛は地球を救う」の開催についてまとめてみました。

 

2020年の24時間テレビは中止?新型コロナ対策はできるのか

2020年で「24時間テレビ 愛は地球を救う」は43回目となります。

ですが、今年3月頃から流行している新型コロナウイルス感染症の拡散防止のために中止がいいのでは?と言われていますね。

 

2020年2月頃から現在まで、新型コロナウイルスが原因で中止となったイベントやコンサートは数しれず。

テレビ番組も、4月末では「総集編」など過去の振り返りの映像が目立っています。

 

イベントが相次いで中止や延期をしているのは、新型コロナウイルスの感染防止の対策が取りにくいため、という理由。

残念ですが、仕方ないと思うしかない「中止」という対処方法です。

 

そんな中で「24時間テレビ」を放送している日本テレビの社長

「24時間テレビは必ずやる」

と明言!

24時間テレビを開催する理由は、使命感から。

なのだそうです。

 

24時間テレビは、新型コロナウイルス対策ができる?

例年の「24時間テレビ」の番組内容から新型コロナウイルスの感染防止策を考えてみました。

●出演者

毎年、メインパーソナリティの他にサポーターとして有名人が多く出演します。

テレビに映るだけでも10人以上の出演者がステージに立っています。

会場となる武道館に、途中で駆けつけるゲストたちも、入れ替わりで登場。

ステージでは多いときで10人以上の出演者が溢れて、すでに密な状態。

新型コロナウイルス対策をするなら、出演者の人数を減らすことから始めるといいかなと思います。

 

2020年はメインパーソナリティのみにすれば、出演者との距離が保てると思います。

 

●会場となる武道館

武道館の収容人数は14,000人以上あります。

客席に密集する観客を作らないために、無観客で行うと新型コロナウイルス対策になると思います。

観客席が必要なくなるなら、会場も武道館以外でもできそうですね。

 

●チャリティマラソン

チャリティマラソンは、どうしても沿道に応援する人がやってきます。

なので、チャリティマラソンは中止、もしくは、代わりにできる室内スポーツを!

現在、お家時間が増えている人が多いと思います。

お家でできるエクササイズなどの動画紹介など、できることは色々とありそうです。

24時間内にできる長時間耐久でできる企画があれば面白そうですね。

そういえば、自宅で自粛中の男性がベランダの往復で42.195キロのマラソンを完走したという話題もあったので、そんなのとかどうでしょうw

 

その他、ダンスパフォーマンス登山、遠泳など色々と企画が毎年行われていました。

この辺りも今年は中止にするのではないかと思います。

こういった企画などは中止をしても今年に限っては、過去の総集編でも楽しめると思います。

 

結論

新型コロナウイルス対策をして、24時間テレビをやろうと思えばできないことはないと思います。

しっかりと新型コロナウイルス対策をして「24時間テレビ」を決行してみて、視聴者が納得するかどうかが今年の成功にかかっていると思います。

新型コロナウイルス対策は、やるなら徹底的に!

さらに番組の内容も視聴者の心に響くようなものだと受け入れてくれるのではなかと思いました。

>>24時間テレビ【2020】新型コロナ対策で無観客になる?会場は武道館じゃない?

 

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2020年24時間テレビは開催する?中止にしない理由は?

2020年は多くのイベントが自粛や延期、そして中止になっています。

TBSの春と秋に放送している「オールスター感謝祭」も2020年はいつもの内容とは違った「超特別版」を放送していました。

他局の特番も中止に近いかたちをとっているのに、24時間ずっと生放送というかたちの「24時間テレビ」は必ず放送する

という日テレ社長のお話。

 

今の新型コロナウイルス流行中の世の中としては、反対する意見があるのは理解できますね。

4月の「緊急事態宣言」から1ヶ月、ゴールデンウィーク明けの「解除」も延期となるようですし、まだまだ「自粛」する日々が続くことになります。

新型コロナウイルスの流行は、夏頃まで続くのでは?という見方も出てきています。

毎年、「24時間テレビ」は8月下旬頃に放送しています。

新型コロナウイルスの流行は、今から約3ヶ月後には今より良い状況だと思いたいです。

3ヶ月後の状況を考えてもし少しでも収束に近づいているなら、「新型コロナウイルス」を振り返るという意味で「24時間テレビ」を放送するとなんだか収まりがいいような気がします。

 

チャリティ募金で「新型コロナウイルス」に尽力してくださった方々へ支援をする

ということなら、とってもいい形で「24時間テレビ」の開催となると思います。

 

8月下旬頃に今より新型コロナウイルスの流行が収束していることを願っています。

そして少し気持ちに余裕ができた頃にもなるのかなと思います。

今年の「24時間テレビ」は「新型コロナウイルス支援」という形となれば、多くの人の心が動くのではないかと思っています。

個人的には「チャリティ=偽善」と思われてもいいので、新型コロナウイルスが流行している最中に動いてくれていた人へ恩返しができたらいいなと思います。

家にいて、誰にも会わないことが「誰かのため」になっているのは嬉しいですが、実感がないのでなにか力になれることがしたいと思っている人も多いのでは。

目に見えるかたちで「24時間テレビ」が「新型コロナウイルス支援」のために動くことになるなら、なにか気づくことがあるような気がします。

>>新型コロナが原因で売切れ品薄の商品や食材まとめ!不足の理由は何?

 

まとめ

2020年の「24時間テレビ 愛は地球を救う」の開催については、まだ発表はありません。

個人的には、「新型コロナウイルス流行時に動いてくださた方々への支援」という形となればいいなと思っています。

新型コロナウイルス対策としては、今までのような武道館での開催やチャリティマラソン、チャリティ募金を会場へ持っていくことなど、できなくなる部分もあっても仕方ないと思います。

3ヶ月後に、今自粛したことを褒めてあげられるような世の中になるように、そんな気持ちも込めてみました。

 

わたしは以前は「24時間テレビ」は「偽善」や「キレイゴト」を見せつけられている番組と、ちょっと敬遠していたことがありました。

ですが、こうして深く掘り下げて記事を書くようになって「24時間テレビ」ってなかなかおもしろい番組なんだなと見方が変わってきました。

「24時間テレビ」は、何もしない毎日を送っている自分が、なにかしら人のために動いている人がいるんだなと実感する機会でもあります。

裏の裏を見ると、テレビ局の偉い人達が視聴率やクリーンなイメージを欲しがっているんだろうなとも感じるんですがね^^;

それでも年に1回ですが、世の中にはいろんな人がいるんだなと気づく機会になっています。

目をそらすことで見落としたなにかを発見できる番組なんだなとも。

普段働いていない脳が「こんなことがあるんだ」と活性化するような感覚になるのもなかなか快感です!

 

昨年、車椅子で生活する女性が、車椅子でも通れる道を示したマップを表示する「WeeLog」というアプリを作ったことを「24時間テレビ」で知りました。

普段歩く道でも、車椅子を使うとうまく進めない、、、ということを解消したくて作ったというアプリ。

車椅子の利用者や健常者など、誰でもマップに情報を提供できるシステムで、それを共有して「車椅子でも行ける場所」を知ることができるという内容。

「24時間テレビ」で知ったこのことに、本当に健常者ってスルーしていることが多いんだなと心が締め付けられる想いがしました。

まだまだ知らないことが世の中にあるんだなと思いました。

 

2020年は中止になる可能性もまだありますが、「24時間テレビ」で学べることは多いと思っています!

放送時期については、いつでもいいので「24時間テレビ」の開催が決まるのを楽しみに待っています。

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