大相撲初場所2017の見どころや優勝候補は?日本人横綱になるのは誰?

2017年、大相撲初場所が始まりますよ!

今年最初の大相撲はどんな盛り上がりを見せるのかとても楽しみです!

昨年最後の九州場所で優勝を果たした鶴竜は連覇なるか!

白鵬の安定した強さが少し崩れてきたこともあり、優勝の行方がわからなという面白さ!

横綱以外にも優勝候補が勢ぞろいで2017年の大相撲も盛り上がりそうですね!

そして昨年から話題になっている「日本人横綱」に一番近い力士は誰?

2017年大相撲初場所の見どころや優勝予想、綱取り力士について調べてみました!

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2017年 大相撲初場所の日程は?2016年の優勝力士まとめも!

 

【 大相撲初場所(一月場所)の日程 】

2017年1月8日(日)~1月22日(日)

場所東京・両国国技館

 

今年最初ということで力士たちも気合十分で臨んできます!昨年の大相撲初場所は、琴奨菊の優勝で沸きましたよね!日本人力士として10年振りの優勝を果たしたことで年始から大いに盛り上がった大相撲でしたよね!

そして九州場所では、白鵬の通算勝利記録が1000勝という大記録も生まれました!話題が満載だった2016年の大相撲!昨年の優勝力士を振り返ります!

【 2016年の優勝力士 】

初場所(一月場所)優勝:琴奨菊(初) 14勝1敗

三月場所(大阪)優勝:白鵬 14勝1敗

五月場所(東京)優勝:白鵬 15勝0敗

七月場所(名古屋)優勝:日馬富士 13勝2敗

九月場所(東京)優勝:豪栄道(初) 15勝0敗

十一月場所(九州)優勝:鶴竜 14勝1敗

 

昨年の優勝力士は、全6場所中5場所がそれぞれ違う力士が優勝したという珍しい年になりました。この記録は2000年以来16年振りのことでした。ここ数年は、白鵬の強さが抜きん出ていたので、2016年のこの優勝力士を見ると2017年は変化の年になるのでは?と良い意味で期待も膨らみます!

そして今年の初場所はどんな展開になるのか、見どころは?

 

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大相撲初場所の注目の力士は?優勝するのは誰?

昨年の琴奨菊の優勝で日本人の力士の注目度が更に上がってきてる気がします!注目力士と優勝候補を予想です!

 

●横綱 白鵬(先場所 11勝4敗)

現在の通算勝利数は1008勝この大記録に恥じない成績を初場所で残せるかが注目です!

初日の大戦相手は、関脇に昇進したばかりの正代(しょうだい)です!

気を抜かず1勝1勝積み重ねて今年も横綱としての存在をアピールしてほしいと思います!

 

●横綱 日馬富士(先場所 11勝4敗)

昨年は七月場所で優勝、それから連覇は続きませんが相変わらずの強さなので、初場所でも優勝候補の一人です。

怪我に苦しんで優勝できないことも多くありましたので、ここでもう一度優勝をして横綱としての箔をさらにつけてほしいなと思います。

 

横綱 鶴竜(先場所 14勝1敗 優勝)

2016年の締めくくりの九州場所で圧巻の相撲を見せ横綱としての風格が高まった鶴竜!全勝優勝を阻んだのは綱取りから遠ざかっていた稀勢の里となんだか皮肉です。

強さは十分ですが白鵬の影に隠れていたという印象だったので先場所の優勝は気持ちが良かったですね!

 

●大関 琴奨菊(先場所 5勝10敗)

2016年は初場所で優勝!しかし2016年締めくくりの九州場所では負け越しとなってしまいました。

2017年初場所は角番となります。この状況で底力を見せてくれると嬉しいですねー!

昨年の豪栄道も角版からの優勝となったので、1年振りの優勝を狙ってほしいですね!

 

●大関 豪栄道(先場所 9勝6敗)

2000年に引退した若乃花以来の日本人横綱誕生を期待されていた先場所ですが、思うような成績にはならず、優勝も逃してしまいました。

初場所では一旦は綱取りはお預けとなります。

強さは間違いなくあるので、いつも通り落ち着いた相撲を期待しています!

横綱の風格はすでにあると思っていますよ!

 

●大関 稀勢の里(先場所 12勝3敗)

先場所は綱取りが消えてしまってリラックスできたのか勝ち越しという成績でした。

初場所では綱取りの場所となりそうですね!

成績次第ですが、全勝優勝が一番の近道??

 

●関脇 正代(先場所 11勝4敗)

歴代2位の速さでこの初場所から関脇となる正代、いま一番勢いのある力士ですね!

今場所でもいつもの調子で2桁勝利を上げることができれば「大関」の道が見えてくることになります。

そんな正代の初日の大戦相手は「白鵬!!

ここで落ち着いて勝利を上げることができれば初場所は安泰でしょう!

 

●小結 高安(先場所 7勝8敗)

先場所は関脇として大関昇進に挑みましたが、調子が出ませんでした。

2場所連続の2桁勝利だった成績、実力が戻れば優勝に絡んでくる力士だと思っています!

 

●前頭 石浦(いしうら)(先場所 10勝5敗)

先場所は2桁勝利で敢闘賞を受賞して勢いのある力士です!

イケメン、オシャレ番町としても有名な26歳若手力士!

白鵬との親交も有名で雑誌「相撲」に白鵬と一緒に表紙を飾った経験もあります。

そしてオーストラリア留学中に声をかけられ受けたオーディションで「X-MEN」の適役に決まっていたという経歴を持っているんです!(直前で辞退)

華やかな経歴と実力を持つ「石浦」覚えておくといいですよ!

そして、初場所で優勝する力士は誰?ついに日本人横綱は誕生する?

 

初場所で日本人横綱は誕生する?稀勢の里が横綱になる可能性は?

綱取りが消えてしまっていた稀勢の里ですが、2016年九州場所では12勝3敗と調子を上げてきました!

 

この2017年初場所では再び綱取りに注目が集まります!先場所は横綱3人をすべて制覇するなどの実力を見せ付けた立会いが多く、見ている方としては「やっぱりできるんじゃん!」と何度も思ってしまいました。

いかんせん、いざという時に力を出せないでいる稀勢の里、応援している方はもどかしく感じることが多いので、この初場所こそすっきりとした勝ち星を上げてほしいなと思っています。

少し心配なのが初場所の4日前に足に違和感があると訴えて稽古の調子が出なかったこと。怪我を気にしながらとなると集中力に欠けるのではと気がかりです。

先場所は間違いなく「ハイレベル」な成績でした。

優勝経験もなく横綱昇進の可能性は高くないのかもしれませんが、大関としての成績と実力も考慮してほしいなと思いました。

相撲界や世間が日本人横綱にこだわったり期待しているのも、国による偏見なんかじゃなくて

これからの相撲界を盛り上げてほしいからという切実な願いも込められているように感じています!

稀勢の里、応援しています!!

元横綱千代の富士の九重親方の死去前の姿や体調は?秋元梢の反応も

 

【追記】

初場所14日目、稀勢の里が千秋楽を待たずして優勝を決めました!

おめでとうございます!

涙を浮かべて控えめな言葉で「感謝しかないですよ」と稀勢の里。

ファンも待ちに待った初優勝なので本当に感慨深いです。

悲願の初優勝となった今場所は現在13勝1敗という成績。

千秋楽の相手は横綱 白鵬です。

横綱キラーとして力を発揮してくれるのではと期待しています!

最後の難関を突破すれば、もしかしたら横綱の道が開ける可能性があります!

 

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まとめ

・2017年大相撲初場所の見どころは、稀勢の里の綱取りの行方!ハイレベルな成績なら横綱昇進の可能性があります!

来場所は日本人横綱誕生の嬉しいニュースが聞けるでしょうか?!

2017年も「満員御礼」の垂れ幕が下がる中で年々盛り上がりを見せる大相撲の応援をしたいと思います!

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