ZIP朝ドラマ【サヨウナラのその前に】20話感想ネタバレ!母との関係は戻る?

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日テレ朝の情報番組「ZIP!(ジップ)」で放送中

朝ドラマ「サヨウナラのその前に」第20話は、月曜日の主人公 佐藤開くんの第4回目でした。

引き込もりになってから初めて母への気持ちを伝える感動回でした!

そして隕石衝突の日、開くんが奇跡を起こすのか?!

ZIP!朝ドラマ「サヨウナラのその前に」20話の感想などまとめました。

 

ZIP!朝ドラマ「サヨウナラのその前に」20話を見た感想

朝ドラマ「サヨウナラのその前に」第20話は、月曜日の主人公 佐藤開くんがやっと母への気持ちを伝える回となりました。

開が抱えていた問題を「後悔しないように」母に言葉で伝えた姿、とても感動しました。

何が正解かはわからないですが、いろんな解決方法があるんだなとも思いました。

開自身が気づいて、見つけた答えをしっかりと言葉で伝えたことに本当に感動しました。

家族には「言わなくていいか」なんて言葉は無いのかもしれないと、今回のお話を見て思いました。

 

言葉は乱暴だけど、「いただきます」も言えるし、人の気持ちがわかる開くんの優しい気持ちが伝わってきて感動しました。

そしてそんな開くんを育てた母もステキな人でした^^

後悔もあったと言いつつ、毎日ご飯と一緒にお盆の上に手紙を書いたりして開くんを信じ続けた母としての姿に感動しました!

開くんの母親役を演じたのは、元タカラジェンヌの柚希礼音さん!

星組の男役トップスターの時とは全くイメージが違う「お母さん」役、良かったです!

普段は関西弁で、とても明るい方なんですが^^開くんへの愛がダダ漏れな優しいお母さん、最高でした!

開くんを演じた西岡星汰さんの演技も、毎回毎回素晴らしくて、どこかで見かけたら開くんのイメージが抜けなくてホントにこんな性格なんじゃないかと思ってしまうと思いますw

月曜日の主人公の回としては20話が最後になるんですが、3月31日のラストの日までどんな展開になるのかまだ想像がつきません!

開くんが、あの難しいアクセスコードを解読するのかも注目したいところです!

 

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ZIP!朝ドラマ「サヨウナラのその前に」20話ネタバレ!引きこもり息子に母の反応は?

【20話 登場人物】

  • 佐藤開(月曜日 主人):西岡星汰
  • 佐藤弥生(開の母親):柚希礼音

 

3月28日 月曜日

本日の主人公:佐藤 開(さとう かい)

 

3月28日 月曜日 7時50分

スマホのアラームの音が鳴ります。

[俺は約1年ぶりにアラームによって、自らの意思で目を覚ました]

開がベッドから起きて部屋のカーテンを開けると、眩しい朝日と鳥の声がしていました。

 

[俺は月曜日が世界で一番キライだ。

でもだからこそ、その月曜日にしなくてはならないことがあった]

 

部屋のドアの前で息をつく開、意を決してドアを開け、1階へ下りていきます。

台所で朝食の準備をしている母は、そんな開の姿を見て驚いています。

「開!どうしたの?」と母は驚きと嬉しさの混ざった顔をしています。

開は「あー、ま、起きた」とそっけない返事。

「起きたって、下りてきたの?」と、いうと「そんなビビること?俺、普通に外行ったりもしてるし」と開。

「だけど、こんな朝にちゃんと顔見せてくれることなんてなかったから」

母は続けて「じゃあ、今日は一緒にご飯食べちゃう?」と嬉しそうに言います。

返事がなさそうだったので「なんて、、」と冗談めかそうとすると「別にいいんじゃない」と開は言いました。

「え?」と予想外の返事にまた驚く母。

「え、じゃねーよ」と軽く舌打ちした開は「じゃ、いつも通り部屋持ってこいよ」というと、

母は慌てて「うそ、うそ!食べよ!すぐ準備するからちょっと待ってて」と朝食の支度を始めました。

 

[久しぶりに座った食卓の景色は、やたら日差しが注ぎ込んでて、場違いさに満ち溢れていた]

 

食卓には、お味噌汁、おにぎり一個、焼き鮭が並びました。

「じゃあ食べよっか」と母は笑顔です。

「いただきます」と言い、箸を手に取る開。

その姿を見て母は「ふ」と嬉しそうに笑いました。

「は?」と母に反応した開は「なんだよ」とひとこと。

母は「いや、変わってないなーって」と開を見つめています。

 

「昔から、言葉使いはちょっと乱暴だったけど、でも『いただきます』とかそういうのはちゃんとしてたから。

お父さん帰ってきたら自慢しないと。

今日、開とご飯食べたんだって。

開、ありがとね」

母はまっすぐ開を見つめて言いました。

 

開は持っていた箸を食卓に捨てるように落とし、「くだらねえ」と言います。

「え?」と驚いた顔の母

開は「さいっこうにくだらねえな」と怖い顔の開。

母は「ごめん、開。お母さん変なこと言った?」と不安な顔。

 

開は苦しそうな表情で話しはじめました。

「一緒に食卓囲んで、メシ食ったらそれでこれまでのことは全部ご破産?

んなわけねーだろ。

くだらなすぎんだよ、俺が!

何が『ありがとね』だ!

こんなのどの家庭でもありふれた光景だろ!」

 

「ごめん」と謝る母に「謝んじゃねー!」とすぐに言う開は母への気持ちを打ち明けます。

 

「俺は、ずっとお前のせいにしてたんだよ!

こうなった原因も、その後変われないことも全部

なのに、なんでだよ!

なんで諦めてねーんだよ!」

 

母はそんな開の言葉を聞いて

「諦められなかったから。

諦めなかったんじゃない、諦められなかったの。

開のことが大好きだから。

私のせいにしてくれて、それで、開の気持ちが安らぐならそれでいいと思ってた。

でも、それでも毎日後悔してた。

本当はもう一歩、私からあなたに近づくべきだろって。

それが親だろって。

だから、今日来てくれて本当にありがとう。」

 

開は泣きそうになりながら

「ふざけんなよ。

俺が今日言おうとしてた言葉取んじゃねーよ!」

顔がゆがんで泣きそうな開、母に伝えたい言葉を振り絞ろうと自分の太ももを拳で何度も叩きます。

 

あの日、俺が大好きなもんばっかりの弁当作ってくれて、、、ありがとう

毎日毎日、顔も合せもしねー俺にうざってー手紙で元気付けようとしてくれて、、、ありがとう

俺を、、、こんな俺を待っててくれて、、、ありがとう

 

その言葉を聞いて母は涙がこぼれていました。

開も泣きながらもう一度「ありがとう」と母に伝えました。

 

主題歌、流れます!

 

泣き出した開の両頬を両手で包んだ母は

「開、絶対大丈夫だから。

一緒に大丈夫にするから、絶対」

と言いました。

開は泣きながら「その言葉流行ってんのかよ」と、どこかで聞いた言葉を思い出していました^^

そして開は改めて母が作った朝食を「いただきます」と手を合せてから食べはじめます。

[こうして俺は、世界で一番キライな月曜日に、世界で一番クソみたいな俺を滅亡させた]

 

 

開の自室、ベッドに腰掛けてノートパソコンを開いています。

[そして俺は、この日からあるひとつのことについて向き合うことになる]

 

「解いたらカッコ良すぎんだろ、俺」

と、つぶやきながらキーボードを叩く開。

「宇宙船起爆スイッチパスコード解読」の解読を始める姿をスマホで動画でも撮影していました。

 

隕石到着まで

残り、、、3日

 

そして地球最後の日

隕石到着まで

残り、、、0日

3月31日

開は自室でノートパソコンを操作しています。

ベッドの上には数式が書かれた紙が何十枚も散らばっています。

[この時代、たいていの夢や目標は、薄四角い電脳機器の中で実現できることを知っていた

それは例え、世界を救うことだって]

 

まとめ

ZIP!朝ドラマ「サヨウナラのその前に」第20話の感想などをまとめました。

いよいよ「地球最後の日」といわれる3月31日が近づいてきました。

数学の天才「佐藤開」が地球滅亡を救うのか、ラストまで見逃せないです!

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