ステファンランビエールの経歴や戦績は?性格や引退理由も調べた!

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2010年に引退した男子フィギュアスケート選手 ステファン・ランビエール

彼の演技の特徴は、観客を意識して作られた芸術的なプログラムと高速スピン!

でもってイケメン!日本でもファンが多くいました!

そんなステファン・ランビエールさんの引退理由や現在について調べてみました!

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ステファン・ランビエールはどんなスケーター?

まずはプロフィールから紹介です!

出典:http://www.swissinfo.ch/

ステファン・ランビエール
生年月日:1985年4月2日
身長:177cm
体重:61kg
出身国:スイス
所属クラブ:クラブ・デ・パティナール・デ・ジュネーブ

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ステファン・ランビエールさんのスケートを表現する言葉は芸術性」と「高速スピン

スピンは「世界一と言われるほど、高速!しかも軸がしっかりと取れたきれいなスピンでした。そして芸術的な美しいプログラム構成で観客を魅了していました。観客を楽しませることを第一に考えていた人でもありました。

4回転ジャンプを取り入れたプログラムも見ごたえがありました!2006年トリノ五輪で見せてくれた〈4回転トーループ、3回転トーループ、2回転ループ〉のコンビネーションジャンプは素晴らしいの一言!

 

トリノ五輪での衣装が個性的だったのも忘れられません。シマウマ柄の衣装でのフリーの演技、曲は「ヴィヴァルディの『四季』」これを聞いてシマウマのイメージが浮かんだのだというので、現役時代は見ている私達を驚かせてくれる個性的な人でした!

トリノ五輪では銀メダルを獲得。感極まって涙する姿に女性ファンも感動(;_:)本気泣きランビエールの隣にいる金メダリストロシアの皇帝プルシェンコの涼しい顔がなんだが印象的なオリンピックでした(笑)


出典:http://perfectdoubleaxel.blogspot.jp/

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スケーターとしての経歴

スケートを始めたきっかけは、7歳の時に3歳年上の姉とリンクへ行ったことから。11歳でスイスのノービスチャンピオンとなります。

1997-1998シーズンから「ジュニアクラス」へ上がり、スイス選手権ジュニアクラスを2連覇するという成績を残します。

2001年には世界ジュニア選手権で5位入賞。この時にすでに2種類の3回転+3回転のコンビネーションジャンプをプログラムに組み込んでいました!

 

【 シニアデビュー 】

2000-2001シーズンからシニアデビュー、スイス選手権で初優勝。しかし翌シーズンではヨーロッパ選手権で4位となってソルトレイク五輪に出場するも15位世界選手権で18位と成績の振るわないシーズンとなりました。

2002-2003シーズンから4回転ジャンプを取り入れるようになり、2005年の世界選手権では予選からフリーまで5度の4回転ジャンプを成功させてスイス選手で58年ぶりとなり世界チャンピオンになりました。

2005-2006シーズンの成績は絶好調で、グランプリファイナルで金メダルヨーロッパ選手権2位、そして2006年のトリノ五輪で銀メダルに輝くなど世界にランビエールの名前をとどろかせました。表彰台で感極まってボロ泣きしたのはこの時でした(笑)

2006年の世界選手権では、スイス人初の2連覇を達成します。

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引退の理由は?現在は何をしてる?

2006-2007シーズンにトリノ五輪で銀メダル、世界選手権2連覇をしたことで競技への情熱が薄れた時期がありました。成績が絶好調だったことで、その達成感からモチベーションが下がったことが原因のようです。

アイスショーへ出演して自分の進む道を模索していましたが、今後の競技を続けるか悩む時期にショーを観にきた観客の声援を受けて現役続行という気持ちが生まれました。

2007年に世界選手権で銅メダルを獲得。この時のフリーのプログラム「ポエタ」はステファン・ランビエールの代表作となって今でもアイスショーで披露されています。プロのフラメンコダンサーに振付けてもらったというこだわりのプログラムで大喝采を浴び逆転銅メダルという結果でした。


出典:https://ja.wikipedia.org/

素晴らしいプログラムを披露して競技続行の意思を表明して活躍していたのですが、2008年に引退を発表

理由は、怪我によってプログラムを満足に滑れなくなったことから。2008年の世界選手権で左足内転筋を痛めたことが大きかったようです。

その後、怪我の具合が良くなったことで2010年のバンクーバー五輪に出場に向けて現役復帰を果たします。バンクーバーでは4位入賞。3位の高橋大輔 選手と0.51ポイント差でメダルを逃します。

この結果を受けて2010年3月に2度目の引退表明をします。

 

引退後

引退後すぐに出演したアメリカABCの番組「Thin Ice」という番組で荒川静香さんとペアを組み総合3位(視聴者投票1位)となります。

2010-2011シーズンの高橋大輔 選手のエキシビジョンのプログラム「アメリ」の振付を行いました。

2016年8月からラトビアの選手デニス・ヴァシリエフスのコーチとして活動中です。

教え子のヴァシリエフスは、2018年平昌オリンピックにも出場!キスアンドクライでテレビに映るステファン・ランビエールは、ちゃんとコーチの顔をしているので嬉しいような寂しいような気持ちですねー。

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ステファン・ランビエールの輝かしい戦績まとめ

シニアデビューの2000年から引退の2010年まで約10年の主な成績をまとめました!

【 オリンピック 】

2006年 トリノ五輪 銀メダル

【 世界選手権 】

  • 2005年 ロシア・モスクワ大会 金メダル
  • 2006年 カナダ・カルガリー大会 金メダル
  • 2007年 日本・東京大会 銅メダル

【 ヨーロッパ選手権 】

  • 2006年 フランス・リヨン大会 銀メダル
  • 2008 クロアチア・ザグレブ大会 銀メダル
  • 2010年 エストニア・タリン大会 銀メダル

【 グランプリファイナル 】

  • 2005年 日本・東京 金メダル
  • 2007年 イタリア・トリノ 金メダル

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まとめ

・ステファン・ランビエールさんは、トリノ五輪で銀メダル、世界選手権で2度金メダル、グランプリファイナルでも2度金メダルという輝かしい成績を残しました。怪我により2008年に引退表明、2009年に現役復帰しますが2010年バンクーバー五輪の4位入賞を最後に引退をしました。

・ステファン・ランビエールさんは、観客が楽しむことを第一に考える人で、衣装や振付で印象に残る演技をしてくれる選手でした。

2010年に引退と聞いたときにはまだ早いのに!と思った記憶があります。テレビ観戦でも伝わる彼の魅力が、現在はコーチとして教え子に受け継がれていくのだと思うと感慨深いです。教え子たちの演技がまた楽しみでもあります!

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