防弾少年団(BTS)全米1位は何がすごいの?K-POPがアメリカでヒットする理由は?

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防弾少年団(BTS)アルバム「LOVE YOURSELF 轉‘Tear’」、シングル「Dynamite」(2020年)、「Butter」(2021年)がビルボードで1位になりました!

アジア圏のアーティスト初の快挙ですが、ビルボード1位って何がすごいの?

防弾少年団(BTS)がビルボードチャートで1位になった理由を考えてみました。

 

「BTS」のアルバム・シングルがビルボード1位!アメリカで売れる理由は何?

防弾少年団(BTS)が2018年に発売したアルバム「LOVE YOURSELF 轉‘Tear’」が『ビルボード1位』を獲得!

さらに2020年9月、シングル「Dynamite」「Butter」「ビルボードHOT100」で1位を獲得!

2021年にリリースした「Butter」に至っては10週1位を記録しました!

これはかなりエラいことです!!

個人的には20年ほど前から「ビルボード」チャートを観察しているんですが、アジア出身のアーティストでは初めてのことです!

 

どうしてBTSの楽曲がアメリカのチャートで1位を取ることができるのか、とても気になったので調べてみました。

個人的な見解になるかもしれませんので、そのあたりはご了承いただけたらと思います。

 

防弾少年団(BTS)がアメリカで人気になった理由は、デビューの時から「アメリカの音楽シーンを意識」した姿勢にあります。

デビューをする前から世界の舞台での活躍を見据えてパフォーマンスや歌、衣装などを徹底的にプロデュースしたことが「ビルボード1位」という結果に繋がる理由のひとつです。

防弾少年団(BTS)のパフォーマンスの完成度は、エンターテインメントに厳しいアメリカでは合格点以上なんだと思います!

>>カンナム(日本人)が韓国タレントとして人気なのは何故?本名やデビューについて!

 

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BTSの音楽やK-POPがビルボードでチャートインできるのはなぜ?

アジア(とくに日本人)アーティストがアメリカで苦戦する理由が「英語」と言われています。

アジア人の英語はアメリカ人にとって耳慣れないらしく「音楽」として聴いてもらえない現状もあるのだとか。

ですが、防弾少年団(BTS)は英語と韓国語で歌う姿勢を取っています。※「Dynamite」「Butter」は全歌詞英語

無理に言葉をアメリカの音楽シーンに合わせることはせず、まず音楽を聴いてもらうということを優先したことが良かったのではないかと思います。

そして昔とは変わって今現在のアメリカのショービズの世界は、言葉よりもアーティストの音楽性やスタイルが受け入れられているという風に感じます。

 

アメリカでK-POPが浸透したのは、数年前からビルボードでK-POPチャートができたことにもあります。

アメリカでK-POPというジャンルが定着した証拠でもあるように思います。

アメリカ全土の人がK-POP音楽を日常で流れるビルボードチャートで普段でも聞ける状態にあることもあると思います。

 

アメリカの中でもK-POP好きと言われているのは、アジア系アメリカ人やラテン系アメリカ人など。

ですが、最近では有名アーティストもBTSのファンを名乗っていたりします。

テイラー・スウィフトも「BTS」のファンだと公言したことで、また大きな話題にもなりました。

 

ビルボードにチャートインするのはすごいこと?

「ビルボード」とは、音楽関係の雑誌やイベント主催などを行うアメリカの芸能メディアのことを言います。

アメリカで最も権威のある音楽チャートの発表もビルボードを代表するコンテンツの一つです。

アメリカのヒット曲チャートといえば、ビルボード!と言われるくらいにアーティストに大きな影響を与えるものになっています。

 

アメリカに住んでいる人たちの人種は様々で、多くのジャンルの音楽を、多くの人がそれぞれに好んで聴いています。

音楽のジャンルは、地域性にも現れていて

  • ナッシュビルでよく聴かれているのは『カントリー音楽』
  • ニューオリンズでよく聴かれているのは『ジャズ』

という風にアメリカの中でも聴かれている音楽が違っていたりします。

そんな中で、アジアのアーティストが全米1位を取るってことはかなりすごいことです!

 

これまでに日本人でビルボード1位を取った歌手は、1963年日本のアーティスト初めてビルボードにチャートインした歌手坂本九さん!

坂本九さんの名曲「上を向いて歩こう」のタイトルをSkiyakiに変えて発表したシングルが全米で1位になりました。

世界的に有名になったピコ太郎の「PPAP」シングルチャートで77位!

日本でアルバムセールス1000万枚以上を誇る宇多田ヒカルさんは、アメリカでのデビューでランキング圏外という結果でした。

ビルボードで1位という記録は、多くの人に音楽が届いたという証拠となるんだと思います。

そして、アジア出身のアーティストとしては初の快挙!とってもすごいことなんです!

>>宇多田ヒカル『Fantome』全米6位は本当にすごいこと?過去の世界進出と比較!

 

まとめ


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki

防弾少年団(BTS)のビルボードアルバムチャート1位、そして「ビルボードHOT100」ランキングで1位は、人口と人種の多いアメリカでトップになるということの難しさをみると、とってもすごいことだと思います。

防弾少年団(BTS)は世界進出を見据えてデビューを果たし、アメリカで大きな結果を出したことになります。

防弾少年団のダンスとスタイル、音楽性でこの先もまだまだ活躍をするんだと思えるので楽しみで仕方ないです^^

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