平昌五輪の選手村に食事の持ち込みはOK?日本食メニューや施設について

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平昌オリンピックに出場する選手が宿泊する施設「選手村」での食事がマズそうと話題です^^;

アスリートはドーピング検査もあり食事にも気をつけないといけないのに、これでは練習の成果が発揮できないのでは?!と心配、、、

日本から遠くない韓国へ食事の持ち込みってできるの?制限とか規則はあるの?

リオデジャネイロ オリンピックでは「日本食の施設」があったという話なんですが、、、

平昌オリンピックに出場する日本選手の食事事情について調べてみました!

 

平昌オリンピックの選手村へ食事の持ち込みは?

平昌オリンピックに出場する選手たちが利用する選手村の食事、マズいというか普段と違う味だから美味しく感じないこともあるのかなと思うんですが、、、

選手村でしか食べられない食事とか、お馴染みファーストフード店も入っていたり、選手たちは自由に利用できるので「食べてみたい!」と思う気持ちもあるんでしょうね(笑)

 

でもスポーツ選手は、食事に気を配るのも選手としての務め!

海外での食事で体調を崩したり、間違ってドーピングに引っかかる成分入りのものを食べてしまったりと気をつけることがたくさんあります。

ベストコンディションで試合に臨みたいのに、これでは厳しい練習も水の泡!

オリンピックは4年に1度なので、実力で勝ち取った代表枠を食事ひとつで台無しにするなんてことがあったら!考えるだけでも怖い(汗)

 

選手村の食堂以外に食事をするには、日本からの持ち込みが必要です!

これって許可されていることなんでしょうか??

 

オリンピック大会組織委員会によると、選手村への食品の持ち込みはOK!

選手が持ってきた未開封の食べ物、飲み物は制限なく持ち込みが可能なんだそうです。

家族などからの差し入れは、一定量のスナック菓子だけ持ち込みOKとのこと。この「一定量のスナック菓子」の意味がちょっとわからないです(笑)

 

日本人選手のみなさん、きちんと食料品を用意して韓国へ向かっていました。


出典:https://www.asahi.com/

実際に韓国へ向かう日本人選手の持ち物には大きなダンボール箱。

ダンボールには油性ペンで「高野豆腐、みりん、料理酒、みそ、もち、プルーン」など調味料の名前が書かれていました。

レトルト食品でもいいのに、現地で料理を作る用意をしっかりしてきているのがわかりました。

>>【平昌パラ】成田緑夢の障害の原因は?イケメンでカッコいいけど性格は?

 

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【平昌五輪】日本食の施設の利用方法は?羽生結弦も来るの?

日本人選手の食事事情がちょっとわかったのですが、それでも選手村の食堂を使ったほうがラクじゃないの?と思うかもしれないですね。

選手たちが自炊するのって、試合を控えている分面倒だったりしますしね。

リオデジャネイロ オリンピックでは、「日本食を提供する施設」を選手村の近くに作って日本人選手たちが利用できるようにしていたのだそうです!

平昌オリンピックでも、同じように「日本食」が食べられる施設を作ってくれているとのこと。

これは選手たちは嬉しいですよね!

食事施設を利用できる時間は決まっていますが、早朝や深夜に利用したい選手のために「宅配」サービスも考えてくれているとのこと。

サポートが手厚いので、選手も安心です^^

 

日本人選手専用の食事施設「G-Road Station」が作られるのは、雪上競技会場がある平昌地区氷上競技会場のある江陵地区にそれぞれ1ヶ所設置されます。

「G-Road Station」ってすごい名前です。G=ゴールドのGですね!

日本食が選手たちの原動力になれば金メダルへの道も近い気がしてきます!!

 

日本食施設には、19人のスタッフが派遣されて持ち込んだ日本食材を選手のために調理してくれます。

カロリー控えめのデザートから栄養や種類も豊富な美味しい日本食を提供してくれます。

たいていの日本食は食べられるようになっているので、選手にとっては安心ですね!

 

日本人選手専用ということで、気になるのがフィギュア男子シングルに出場する羽生結弦選手!

ソチオリンピックの金メダリスト、今回は2連覇がかかっていることもあって羽生結弦選手の周囲は素晴らしいスタッフが揃っているみたいです。

食事に関しても専用の栄養チームがいるとのこと。

なので、せっかくの「G-Road Station」の利用はないのかも??

ですが、羽生結弦選手が食べたい!という要望があればもしかしたら食事をしに施設を訪れるかもしれません(笑)

>>【平昌五輪】スケルトンってどんな競技?選手のヘルメットが面白い!

 

まとめ

平昌オリンピックの選手村へは、日本人選手が直接持ち込む未開封の食品、飲料などは持ち込みOKです。

競技会場近くに「G-Road Station」という日本人選手専用の食事施設が用意されていることで、選手たちの食事面をサポートしてくれます。

人間、何においても食事が一番の原動力です!普段の実力が試合で出せるように美味しい食事で金メダルへの道を掴んでほしいと思います!

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