映画忍びの国でネズミを演じた子役笹岡サスケの経歴や出演作は?

嵐の大野智さん主演映画「忍びの国

劇中に登場する「ネズミ」という子どもの忍者、可愛かったです!

笹岡サスケくんというのですが、子役のあの子はどんな子?

石原さとみさんが「イチオシ」というので気になります!

映画「忍びの国」の子役 笹岡サスケくんについて調べてみました!

 

笹岡サスケくんの経歴とプロフィール

映画「忍びの国」では、忍者修行に励む子ども忍者「ネズミ」役でした。

主人公 無門との重要なシーンもあったりして、大役でしたね!


出典:http://www.jobbykids.jp/

笹岡サスケ(ささおか さすけ)くんは、「ジョイビィ キッズ」に所属する俳優さんです。(2017年現在)

2006年6月21日生まれ、「忍びの国」の撮影当時は11歳!

 

【ドラマ出演作】

ドラマデビューは、2011年。5歳のときでした。

TBSドラマ「階段のうた season4」でコドモ役として出演しています。

21時台に放送、1話がなんとたった2分間という珍しいドラマでした。

 

その他のドラマ出演

  • 日本テレビ「Woman」第7話 青柳信の幼少役
  • NHK BS「女の中にいる他人」ではレギュラー出演で田沼友紀雄役。

 

【映画出演】

映画デビューは2013年。

宮本輝さん原作の「草原の椅子」(主演:役所広司さん)で出演したいじめっ子の役でした。

 

2016年に公開の映画「怒り」では、大吾役で出演。

そして2017年7月1日公開の映画「忍びの国」でネズミ役で出演をしています。

 

ドラマや映画に出演してまだ6年なんですね。

「忍びの国」では、異色な忍者という世界に生きなくてはならな孤児 ネズミの役でした。

 

映画で笹岡サスケくんを見たの感想は、

目力がすごい!

というひと言。

 

まだ純粋な少年なのに、忍者の世界で生きようと修行に励む姿が痛々しかったです。

孤児という境遇に主人公 無門も段々と心が動いてしまう、健気な姿が良かったです。

映画「忍びの国」は原作とどこが違う?ネタバレとラストの感想!

 

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石原さとみさんが絶賛した笹岡サスケくんの魅力!

映画「忍びの国」では、石原さとみさん演じる無門の妻 お国がネズミを気にかけるシーンが何度もありました。

ちょっと映画ネタバレも含んでいますよ!

 

・最初に出会ったのは、『忍者の村の森の中』

ネズミが手裏剣を受ける修行中に、無門とお国が通りかかります。

怪我をしても容赦なく投げつけられる手裏剣に、お国が激怒します。

 

忍者の世界では当たり前の「弱いものは死ぬ」という習慣に理解ができないお国

ネズミの怪我の手当てをしようとしますが、激しく拒否されます。

「触るな!」

とネズミが強く言ったのには訳が。

毒が塗られた手裏剣の怪我は、お国にとって命取り。

優しく接してくれたのですが、そんな言葉が返ってきてお国は驚きます。

 

・2度目のネズミとお国のシーンは、『最後の伊賀 対 織田軍の戦い』

裏切った忍者たちが逃げるところに大人と一緒に逃げるネズミを見かけます。

親らしき人だと思っていたのは、赤の他人。

ネズミは他国から売られた身だということを知ってショックを受けます。

 

・映画のラスト『無門が平楽寺へ帰ってきたとき』

距離は離れているものの、お国の隣に座っているネズミの姿。

 

段々と距離が縮まっているのが面白かったです。

ネズミとしてのセリフは「触るな!」のひと言でしたが、

孤児の目はこんな寂しくて強い目なのかと思わせる演技に惹きつけられました。

 

エンディングでは、無門がネズミを戦から助け出し、二人で歩く後姿で END。

 

映画の冒頭からナレーションをしていた人物は、実は大人になったネズミだったということも最後に分かります。

最後の最後までネズミは物語に登場、重要なポストでした。

 

ラストは、大どんでん返しではないですが円満で穏やかな気持ちになれました。

最後のシーンでほのぼのと草原の中を歩く無門とネズミ。

手を繋いでいたのに、急に手をふりほどいてしまうネズミが可愛かったです。

 

ネズミ演じた笹岡サスケくんを石原さとみさんが大絶賛。

大野智さんと対談記事で、登場人物の中のイチ押しはネズミだと言っていますよ。

私のイチ押しは、忍者修業中の鼠。

子役の笹岡サスケくんがホントに可愛くて。

あんな子供がほしいです(笑)

引用:https://gunosy.com/

サスケくん、嬉しいですね!

世の中の男性を敵に回しそうな気もするので怖いですが(笑)

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原作では「ネズミ」ではなく「鉄」という少年

映画ではネズミとして子ども忍者の役でしたが、

原作では、鍛冶見習いの「鉄」という登場人物がいるんですね。

原作を元に「ネズミ」という役は作られたんだと思います。

 

原作、映画とも最後は無門とともに伊賀の国を出る

というのは同じです。

 

鉄よりも寡黙で大人しいネズミというキャラクター。

笹岡サスケくんにぴったりの役だったですね。

サスケくんって、名前から忍者っぽいじゃないですか!

と、本人も誰かに言われたかもしれないですね(笑)

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まとめ

「忍びの国」でネズミを演じた笹岡サスケくんは撮影当時は11歳、5歳からドラマに出演している子役です。

映画では目立つ役ではなかったですが、印象的なとても良い役を演じていました。

今後、テレビやドラマで笹岡サスケくんを見かけるようになるかもと今から楽しみです!

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