再アニメ化する封神演義の作者藤崎竜の現在は?連載中のマンガは?

テレビ番組

1996年に週刊少年ジャンプで連載を開始した「封神演義」

1999年にアニメ化!そして再アニメ化が2018年に決定!

前回のアニメ化から18年ぶりなのだそうですが、原作の藤崎竜さんは今何してるの?

連載中のマンガはある?「封神演義」作者 藤崎竜さんについて調べてみました!

 

藤崎竜さんの経歴

まずは、藤崎竜さんのプロフィールから紹介です。

【藤崎竜(ふじさき りゅう)

  • 生年月日:1971年3月10日(46歳)
  • 出身:青森県むつ市

 

1990年に集英社に投稿した漫画「ハメルンの笛吹き」が手塚賞の佳作を受賞したことで漫画家を目指すことを決めます。

それまでは、コンピュータ関係の仕事を目指して工学系の学校に通っていたというので、全くの畑違いの仕事ですね!

1990年、再び投稿した漫画「WORLDS」が手塚賞の準入賞になり、「ジャンプ 増刊号」でデビューを果たします。

1992年 初連載作品「PSYCHP+」は、打ち切りで終了。

このあと3年ほどはヒットに恵まれませんでした。

 

1996年に連載を開始した「封神演義」が大ヒット!

2000年に連載終了するまで、単行本の発行部数は2,200万冊という脅威の数字を叩き出します。

 

封神演義、人気でしたね!

封神演義は、原作ありって知ってました?

本当に元になったのは中国の物語なのですが、

原作は、安納務さんが書いたもの。

それを藤崎竜さんがアレンジして漫画にしました。

 

大人気となった「封神演義」が最終回を迎えたのは2000年。

連載期間としては4年間。

その間にアニメ化されて人気に輪がかかってすごかった!

魅力的なキャラクターが多いのが人気の秘密でしょうか。

 

漫画もアニメもリアルタイムで見ていました!

太公望の策士振りがかっこよかったです!

普段はとぼけていたりするのでギャップがいいんですよね。

 

打ち切りということもなく(ジャンプにしては珍しい?)

きっちりと最終回まで描いてあったので、

物語のラストについては不満はなかったですね(笑)

 

この大人気作を抱えて、このあと藤崎竜さんはどんな漫画を連載してたの??

封神演義の連載後の連載漫画についてまとめてみます!

>>『封神演義』再アニメ化で初代キャストや原作あらすじは?放送日はいつ?

 

スポンサーリンク

「封神演義」後の連載まとめ!現在は何を描いてる?

封神演義の連載終了後から現在の2017年までに

  • 読み切り 8本
  • 連載 5本

を描いています。

 

読み切りの方は、原作のみを担当したものが3作品。

連載雑誌は、週刊少年ジャンプ、Vジャンプ、週刊ヤングジャンプと様々ですね。

 

【読み切り】

  • 2000年 「milk junkie」 eジャンプ連載
  • 2001年 「異説 封神演義」 週刊少年ジャンプ
  • 2005年 「天球儀」 VJ増刊ジャンプ
  • 2006年 「共生魔神ぐりりんパンチャー」
  • 2012年 「フラワーズ フロム アルジャーノン」 SQジャンプ(原作のみ)
  • 2012年 「GHOST SOCCER」 ジャンプスクエア(原作のみ)
  • 2012年 「可能性世界を駆ける少女」ジャンプSQ(原作のみ)
  • 2012年 「アメとサルタヒコ」ミラクルジャンプ

 

【連載】

  • 2002年 「サクラテツ対話篇」(全19話) 週刊少年ジャンプ
  • 2004年 「Waqwaq」(全33話)週刊少年ジャンプ
  • 2008年 「屍鬼」(原作 小野不由美)ジャンプスクエア
  • 2013年 「かくよりものがたり」週刊ヤングジャンプ

 

2008年に連載した「屍鬼」は2008年から2011年まで連載されました。

コミックスは110万部というヒット作!

原作の小野不由美さんから「原作をなぞらない」というお達しがあったようで

封神演義や他作品のオマージュも含んでいたりファンには嬉しい部分もありました♪

 

現在連載中

2015年~ 「銀河英雄伝説」(原作 田中芳樹)週刊ヤングジャンプ


出典:https://www.amazon.co.jp

 

現在、連載中なのが田中芳樹さんの小説を漫画にした

「銀河英雄伝説」

小説版は、1982年から執筆が始まり、2009年で終了。

「いつ終わるんだ?」と思っていたこともありましたが、無事に終了(笑)

小説の発行部数は1500万部を超える大ヒット作。

アニメ、漫画、舞台と幅広く展開しているこの物語は、ファンも多いですね!

>>『銀河英雄伝説2017』アニメ化であらすじや声優は?初代キャスト比較も!

 

ラインハルト派か、ヤン派か

という論争、決着つかないくらいの人気なキャラクターがいるのも魅力です。

 

「銀河英雄伝説」の漫画版はいろんな作者によって今までも描かれています。

一番新しいものが、藤崎竜さんが描いたもの。

 

絵のタッチは、繊細な線で描かれている印象です。

コミックの表紙だけ見ても藤崎竜さんが描いたとはすぐにわからないかもしれないですね。

 

銀河英雄伝説は、ヨーロッパ系の人がモデルかなという金髪のキャラクターが主人公です。

主人公ラインハルトは、貴族という設定なので太公望とは違った魅力がキャラクターから溢れていますよ。

 

「銀河英雄伝説」は宇宙の中での人々の争いを描く物語。

登場人物が多いことでも有名!

アニメ化されたときは、キャラクターの多さに

声優さんが足りなくなる!

という制作側の心配もあっったのだとか。

 

今のアニメって、1人2役の人も多いですよね。

当時(1990年頃)は、きちんと1人1役として分けていたんですね。

藤崎竜版の「銀河英雄伝説」もアニメ化になったら面白そうです!

 

そして、2018年春に藤崎竜さんが新作「封神演義」を連載することが決定!

「週刊ヤングジャンプ」で短期集中連載ということです、楽しみですね!

 

まとめ

「封神演義」の作者 藤崎竜さんは、現在は週刊ヤングジャンプで「銀河英雄伝説」を連載中です。

大ヒット作の再マンガ化、そして封神演義は再アニメ化という面白いめぐり合わせですね。

そして2018年春に「週刊ヤングジャンプ」で「封神演義」の新作が短期集中連載されます!

再アニメ化に合わせての久しぶりの封神演義の連載、楽しみですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください