ZIP朝ドラ【サヨウナラのその前に】2話の感想ネタバレ!幼なじみと恋の行方は?

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朝ドラマ「サヨウナラのその前に」第2話を見た感想をまとめました。

3月2日水曜日の主人公南沙良さんが演じる「女子高校生 観月未希」の回、第1回目です。

未希の幼なじみ 宙(そら)との会話劇でしたが、ふたりの演技がとっても良くて魅入ってしまいました!

 

ZIP!朝ドラマ「サヨウナラのその前に」2話を見た感想

朝ドラマ「サヨウナラのその前に」第2話は水曜日の主人公 観月未希(みづき みき)の第1回目のお話。

未希は自分のことを「面倒くさい女」とずっと思っている、女子高校生にしては冷静で落ち着いた女の子でした。

そんな未希ちゃんは幼稚園から13年間、ずっと幼なじみの椿木宙(火曜日の主人公)を想っている一途な女性でもあります。

これだけで未希ちゃんの良さがわかってしまうのですが、本当のこと言いたくてもグッと抑えてしまうところで宙との関係がいま一歩進まない結果なのかなと感じました^^;

初めて宙を意識した幼稚園のときの思い出、お互いが覚えているだけでも嬉しい出来事なのに素っ気なく対応したりと「素直じゃない」ところもちらほら見えました。

宙は未希ちゃんが嬉しい気持ちになるようなことをサラッと言うんですが、宙の気持ちも気になります!

 

それでも未希は「隕石落下」という出来事で、今まではすることはなかった行動をしている、と自覚をしています。

この「隕石落下」という変化がうまく働いて未希ちゃんと宙との関係がもう少し進むといいなと思いました^^

 

第1話の冒頭で「したいことがある」と、宙が隕石を眺めていた場所に現れた未希ちゃんのストーリーがどんな風に進んでいくのか楽しみになりました!

3月31日、地球最後の日に火曜日の主人公 未希がしたいことを考えつつ最終話まで見届けようと思いました^^

>>【ZIP】朝ドラマ『サヨウナラのその前に』1話の感想とネタバレ!火曜日1回目

 

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ZIP!朝ドラマ「サヨウナラのその前に」第2話キャストとストーリーネタバレ

【2話 登場人物】

  • 観月未希(水曜日 主人公):南沙良
  • 椿木宙(火曜日 主人公):奥平大兼
  • 渡会実(木曜日 主人公):北村一輝
  • 拓馬(高校の同級生):浅野竣哉
  • (高校の同級生):山時聡真
  • 汐梨(未希の親友):秋谷百音
  • 宙の幼少期:山田暖絆
  • 未希の幼少期:寺田藍月

>>【ZIP!】朝ドラ『サヨウナラのその前に』あらすじ・キャスト!各曜日の主人公は誰?

3月1日、学校の校庭で鬼ごっこをしていた椿木宙を見ていた観月未希は、自分のことを「面倒くさい女だ」と自覚していました。

夜な夜な布団の中でスマホを眺めては、遠方へ旅立った友人たちの思い出自慢のSNSの投稿を「本当に地球最後と思うなら、そんな笑顔は飛び出さんだろう」ともやもやした気持ちを募らせていました。

 

3月2日 水曜日

主人公:観月未希(みづきみき)

その翌日の3月2日、家の玄関から出てくる観月未希は引っ越しのトラックを見て7ヶ月前の出来事を思い出していました。

8月1日、夏の暑い日に宮古島へ家族と引っ越すことになった親友 汐梨との別れ、しんみりする親友とハグしながらも

「静かで人が少ない」と汐梨の家族が大好きな宮古島は「ほかにも同じような人が溢れて島がパンパンになっているのではなかろうか」

と、本人に言ってしまえば水を差すようなことを考えているのでした。

 

未希は、近所の見晴らしの良い高台へお弁当を持ってやってきます。

屋根付きの東屋のベンチに座って、おにぎり2つ、インスタント吸い物の小袋、水筒を取り出しながら、もうひとりの冷静な自分のおかげで「失敗のない人生を送れている」と自負する気持ちを持っていました。

>>【ZIP!】朝ドラ『サヨウナラのその前に』ロケ地はどこ?学校や喫茶店の撮影場所は?

同じ時、その高台に椿木宙の宙の姿がありました。

土をいじっている不思議な行動をする幼なじみの宙、その男と初めて出会ったときを思い出していました。

 

「失敗のない人生」と言っていた未希の数少ない失敗のひとつ、椿木宙についてのこと。

13年前、幼稚園の池で宙が溺れているのを助けた未希は、池の中にいた「亀(名前:みつる)」を差し出され満面の笑みを浮かべた宙のことが頭から離れなくなっていました。

〈みつる〉と名付けられた亀、そしてずぶ濡れの幼稚園児2人、そこから13年の時がたっても幼なじみへの想いを引きずっている自分を「失敗」と言いつつ

宙のことがずっと好き

と認めていました。

 

未希はおにぎりを一旦かばんにしまい、宙のもとへ歩み寄ります。

驚く宙に「ずっと地面なでてなかった?」と冷静に質問する未希。

宙は「保険かけてるの」と理解不能な返事。

宙がいじっていた地面、楕円をした土の壁の中には蟻が見えます。

「蟻が列を外れていたから元に戻している」という宙、意味不明な行動に宙は続けて「蜘蛛の糸」の話を未希にします。

作家 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の話、もし隕石が落ちてあの世に行ったらコイツ(助けた蟻)が助けてくれる

と聞くと、「自分が憎い」とおかしなことを言ってのける宙が好きな自分のことを冷静に分析しています。

 

未希はさらに

  • 蟻は糸を出さない
  • むしろ、行動を阻害するものを噛む

ということを宙に言ってやりたい気持ちを抑えて「そっか」と平静を装って返事をするのでした。

 

こんな会話の中で宙は「さっき思い出したんだよね」と、未希に幼稚園で池から助けてもらった話をし始めます。

亀の名前「みつる」も、覚えているのに「そんなのいたなー」というちょっと薄めのリアクションをする未希。

宙は未希の気持ちを知ってか知らずか

「あれからだよなー、俺と未希が仲良くなったのは」と平然と話ます。

「え?」

という未希の声は驚きがしっかりと混ざったうわずったような声。

未希は「仲良いかな?」と真顔で言うのですが「良いだろ?」と笑顔の宙。

まだ真顔の未希を見てハッとする宙、笑顔が消えてしまい「俺だけ?(仲良いって)思ってるの?」

そんな宙への返事は「うん、、、ま、それなりにね、昔から知ってるし」という未希。

そんな未希の冷静な性格を知っている宙、未希は自分の悪いクセだと自覚していると宙に少し強めの口調で言い返します。

未希が自分で嫌う性格を「未希はそのままでいいと思うけどね」とあっけらかんとした口調で言う宙。

そして「俺、みつる(亀)事件の時から決めてるから」と未希との出会いをきっかけに思っていることを話ます。

 

「お前に命救われてから、お前がどれだけこの世界のことを否定し続けても、俺はお前のことを肯定し続けるって」

そう言って笑う宙の顔は、みつる事件のときの幼い宙の笑顔と重なって見える未希。

 

《 私は非常に面倒くさい女だ 》

未希はまたしても自分の性格について自覚していました。

未希の本音は、本当は友だちが遠くに行ってしまってひとりで過ごす毎日を寂しく思っていたこと

そんな未希の一日をたった一言で変えてしまう宙という存在。

 

隕石落下の出来事は未希の行動を変えていっていました。

未希は、毎日のように学校で顔を合せていたら、ここで宙に声をかけることなんてなかったかもしれないと思っていました。

 

「そういえば、おにぎり2つあるけど食べる?」という未希に

「お、食べたい」と宙。

 

東屋でふたりでおにぎりを食べている姿を、同じ学校の先生 渡会実が偶然散歩の途中で見かけます。

渡会実はさみしげな笑顔をたたえながら

「随分とない、誰かと一緒に食べるご飯はどんな味がするのだろう。

楽しいこと、心がおどるようなそんな瞬間、、、」と考えていました。

隕石到着まで

残り、、、29日

だがそれをまだ誰も信じてはいない

>>ZIP!【サヨウナラのその前に】3話の感想と登場人物まとめ

 

まとめ

ZIP!朝ドラマ「サヨウナラのその前に」第2話の感想などをまとめました。

水曜日の主人公 観月未希ちゃんの冷静な姿と幼なじみの宙を想っている気持ちのギャップがどう埋まっていくのか、今後の展開が楽しみになりました。

宙は未希のことをしっかりと見ているのですが、これは友情なのか??

出会いを思い出しているあたり、恋愛感情もなきにしもあらず、、、と勝手に想像してしまいますw

さらにストーリーのラストでは木曜日の主人公 渡会実が登場しました。

哀愁漂うとってもさみしげな高校教師でしたね、どんな展開になるのか3月3日の木曜日も楽しみです!

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